北口本宮冨士浅間神社に参拝しました 富士講と御師

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
冨士御室浅間神社さんを出て、北口本宮冨士浅間神社さんに向かいました。
車で20分ぐらいの距離です。
駐車場に入ると、たくさん車が停まっていて、参拝される方がたくさんいました。
その日はちょうど、フリーマッケとも行われていたので、なおさら賑わっていました。

北口本宮冨士浅間神社さんは、富士山の周りにある浅間神社の中の大きな神社の一つです。
御祭神は、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
天孫彦火瓊瓊杵命(てんそんひこほのににぎのみこと)木花開耶姫命の夫です。
大山祇神(おおやまづみのかみ)木花開耶姫命のお父様です。

また、北口本宮冨士浅間神社さんは「富士講」でも有名です。
参拝するのに「講」と言う仕組みがあります。
例えば、江戸(東京)から北口本宮冨士浅間神社さんのある吉田までは、健康で健脚な方でも片道3日かかりました。
吉田から富士山頂までは少なくとも往復で2日です。
ですので、好天に恵まれたとしても、合計で8日間の旅です。
とてもたくさんの時間と費用がかかりました。
しかも、昔は、移動手段は徒歩が基本です。
ですので、誰でも簡単に参拝することが出来ません。
そのために、みんなでお金を集めて、代表者を選んで、みんなの祈願を託す「講」という仕組みが流行りました。
同じように「講」はお伊勢参りでもありました。

「講」は、江戸時代にものすごく流行ったそうです。
ある意味、今で言う団体旅行の始まりです。
そして、富士講の人たちを泊める宿坊ができたり、周りの環境の整備もされていきました。
そんな「講」を取り仕切る「御師」という人たちがいました。
御師は、宿舎の手配だけでなく、ご祈祷を行ったり、各種の代理店やエージェント的な業務、富士信仰の全般の世話を行っていました。
そんな御師がたくさん住む富士吉田は御師町でもあります。

今は、簡単に旅行にいける時代ですが、当時は旅行に行くのは大変だったと思います。
それでも、富士山は、登ってみたい、参拝してみたいと、多くの人の憧れだったともいます。
そんな、富士山への参拝を実現する富士講は庶民にとっての有り難い仕組みだったと思います。
そして、ものすごく楽しい娯楽的な要素でもあったと思います。
たくさんの人が行き交って、経済効果も高かったと思います。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

Youtubeチャンネル始めました。良かったら登録して下さい!
ちーまるチャンネル

LINE@です。時々、いろんな情報を流していきます。気軽に登録してください!
友だち追加