Venus Heart News掲載用マニュアル
🌸グループトークとLINEオープンチャット🌸
ITコーディネータの幸宏です。
日常でよく使うアプリやITツールをわかりやすくご紹介しています。
友人同士やイベント、サークルなどで、グループでLINEを使いたい場面はよくあります。
LINEには複数人で利用できる「グループトーク」と「オープンチャット」という機能があり、目的に応じて使い分けることができます。
反面、どんな場合にどちらを使うのかが分かりづらいので解説してきます。
使い分けのポイントの一つは匿名性です。
グループトークは、参加メンバーのLINEアカウントがそのまま表示されるため、お互いにアカウントを知られても問題ないグループに向いています。
一方、オープンチャットは、任意の名前を設定できるので、自分のLINEアカウントを相手に知られずに参加できます。
そのため、不特定多数のメンバーが集まるグループに適しています。
仲間内だけで作る場合にはグループトーク、様々な不特定多数のメンバーが参加する場合にはオープンチャットが向いています。
少し内容を整理します。
✨️グループトーク
知り合い同士で使うことを前提としたクローズドな場所
家族グループ
親しい友人、仲良しメンバー
職場の連絡やプロジェクトチーム
🌻メリット
🌸参加するには LINEの友だち追加が必要
🌸LINE通話やビデオ通話などの機能が使える
🌸アルバムを作成することも可能
🌸名前・アイコンは 本来のLINEアカウントのまま表示
🌻 デメリット
🌸グループに知らない人がいた場合、自分のLINEアカウントがその人に見えてしまう
✨️ オープンチャット(オプチャ)
検索、URL、QRコードから 誰でも参加できる(公開設定により制限可)
趣味コミュニティ
情報交換
イベント
🌻メリット
🌸匿名(ニックネーム)で参加可能なのでプライバシー確保に強い
🌸最大10,000人まで参加可能
🌸友だち追加不要で参加できる
🌻 デメリット
🌸通話機能がない







