Venus Heart News掲載用マニュアル
🌸ディスプレイオーディオ便利です🌸
ITコーディネータの幸宏です。
日常でよく使うアプリやITツールをわかりやすくご紹介しています。
最近では、カーナビの代わりにディスプレイオーディオを装備する車が増えてきました。
ディスプレイオーディオはスマホと接続することで、カーナビの代わりとして使用することが可能です。
Googleマップや他のナビアプリをナビとして利用できます。
目的地の設定は、ディスプレイオーディオ側でもスマホ側でも行えます。
スマホの音楽再生や電話の操作なども、行うことができます。
スマホに対応アプリが入っていれば、ラジオを聴いたり、LINEの通知を確認したり、YouTubeを観ることも可能です。
iPhoneでもAndroidでも利用できます。
カーナビとの違いは、スマホがないと機能を使えない点です。
車に内蔵されているタイプと、取り付けが簡単な外付けタイプがあります。
価格もカーナビに比べて安価で、Amazonでは1万円台から購入可能です。
iPhoneではApple CarPlay、アンドロイドはAndroid Autoと言うシステムを使います。
スマホとは、Bluetoothを使って接続します。
機器によっては、USB接続も可能です。
ディスプレイオーディオとスマホをBluetoothで接続します。
接続が確立されると、ディスプレイオーディオから、アプリが使えるようになります。
一回接続されると、次回以降は自動的に接続されます。
車のエンジンを止めると、自動的に切れて、エンジンを掛けると勝手に繋がる感じです。
あまり、意識せずに使うことが可能です。
スマホにあるアプリで、使えるアプリは、カーナビアプリ、音楽系アプリ、LINEなどです。
カーナビとして使う場合には、スマホでもディスプレイオーディオのどちらでも場所の検索が可能です。
検索は、文字の場合にはスマホが使いやすいですが、ディスプレイオーディオでは音声検索のほうた楽です。
音楽アプリも使えますが、音響の良し悪しは、ディスプレイオーディオの性能次第です。
電話やLINE電話を受けたり掛けることもできますが、運転に集中したい場合には「集中モード」にすることで、電話などの通知を非表示することも可能です。
スマホ上で、Android Autoの画面に出す方法をお伝えします。
1.スマホの設定画面の検索枠に「auto」と入力します。
Android Autoと検索内容が出てきます。




