猿田神社に参拝しました 利根川

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

2021年9月に、猿田神社さんに参拝したときのお話です。
猿田神社さんは、千葉県銚子市猿田町にあります。
御祭神は、名前のとおりに、猿田彦大神・天鈿女命・菊理媛命です。
猿田彦大神をお祀りされてるところは、猿田彦神社と名前がついているところが多いですが、こちらは猿田神社ですね。
しかも、町の名前も猿田ですね。
創建は垂仁天皇25年だそうです。約2000年の歴史があります。
神功皇后の時に生田神社の摂社になりました。

大同2年(807年)に社殿を造営して、康平年間(1058年-1065年)に源頼義が神田を寄進したそうです。
鎌倉時代以降になると、源頼朝も寄進をしたり、武家の信仰が篤かったです。
天正19年(1591年)には徳川家康も朱印地30石を寄進したそうです。
ものすごく多くの方から、信仰を集めた神社さんです。
下総・上総・常陸にわたる476ヶ村の総氏神として崇敬されていました。

その日は、久しぶりのお出かけです。
ここのところ、いろいろあって、あまり出かけられていないので、なおさら嬉しいです。
千葉県銚子市までは、うちからだと車で3時間近くかかります。
地図を見るとわかるのですが、野田市から銚子市までは利根川でつながっています。
車で行くときも、その利根川に沿って海に向かって進んでいきます。
利根川は坂東太郎とも言われている大河ですが、とても興味深い歴史があります。

野田市も醤油の街、銚子市も醤油の街です。
江戸時代の大動脈、早く大量に効率よく江戸に物資を運ぶためのロジスティクスシステムの基幹である利根川によって結ばれています。
高瀬舟が行き来して、川のあちこちに河岸が作られました。
当時は、とても栄えていたそうです。


ちなみに、利根川水系で活躍した高瀬船は他の地方とは違い、米俵を運ぶためにとても大型です。
そんな利根川ですが、徳川家康の利根川東遷事業によって、今の流れに変えられました。
それ以前の利根川は、今とはぜんぜん違う流れで、東京湾に流れていました。
そして、銚子市付近は、香取海(かとりのうみ)と言われる海でした。
利根川東遷事業は、調べていくと、本当に途方も無い事業です。
今のような、工事車両もない時代に、人力で行われたことに驚愕します。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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