門田稲荷神社に参拝しました 歴史と縁切りの願い

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

2020年8月に栃木県足利市にある門田(かどた)稲荷神社さんに参拝したときのお話の続きです。
門田稲荷神社さんへは、下野國一社八幡宮さんの境内からもいけますが、一旦外に出て一の鳥居からお参りすることも出来ます。
外から廻ると、石造りの一の鳥居があります。
一の鳥居をくぐると、朱色のお稲荷さんの鳥居が続きます。
参道を通って、神橋を渡ると本殿があります。
お社の前には、眷属のお狐様がたくさんいます。

門田稲荷神社さんが日本三大縁切稲荷と呼ばれるぐらいに縁切りの御神徳があるのには、背景として、こちらの土地、足利市の歴史が絡んでいるそうです。
足利の街は、織物が盛んだったそうです。
そのために、女性の方がたくさん働いしていました。
当時は、今と違って、残念ながら女性の人権意識なんてなかったです。
もちろん、自由恋愛なんて出来ないし、どんなロクでも無い男と結婚させられても、簡単に離婚なんか出来ません。
泣き寝入りしていた女性は多かったと思います。
そのために、縁切りの信仰が広まったとも言われています。

縁切りは、何かをつなぐのではなくて、切り離すことです。
どこか現代の風潮的には、マイナスイメージだったり、少しキワモノ的なトーンで捉えられたりされることもありますが、本当はとても切実で、苦しんだ人がたくさんいた歴史があります。
神社参拝は、人それぞれ目的も思いも違うと思います。
願をかけたり、切実な思いを持って参拝される方もたくさんいます。
もっとカジュアルに、ちょっとしたエンターテインメントみたいに感じる人も多いと思います。
今の時代は、神社の情報もたくさんあって、御朱印帳を集めることが趣味な方もいます。
神社の楽しみ方も多様化していると思います。

きっと、昔の時代も今と同じように、神社を楽しんだ人はたくさんいたと思います。
また、みなさんの心の拠り所だったり、もっと実質的に地域の中心や、共通のシンボルやアイコンだったところもあるともいます。
今の時代みたいに、医療技術も発達していないし、いろんなことを手助けしてくれる支援機関も少なかったと思います。
そんな中で、神社(お寺も)の役割は、今より大きかったと思います。
何かを願ったり、それこそ神頼みしかなかったことも多かったと思います。
きっと、強い思いで参拝された方は、たくさんいたと思います。

門田稲荷神社さんは、そんな人達の思いを、ずっと見守ってきました。
たくさんの人の願いを叶えてきたと思います。
そんな、強い信仰の場の雰囲気を感じます。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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