感情だけで受け止めない 需要と供給

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

人って、感情の生き物だから、いろいろなことを感情で受け止めます。
反対に、ビジネスの世界って、どこか理屈の世界だから、感情を廃してものごとを進めます。
不思議ですが、世の中は、それで成り立っています。

仕事を依頼したりするとき。お願いだったり、命令だったり、立場や関係性によってやり方は違いますが、そのときには、仕事を依頼する側は、仕事を受ける側の感情面は考慮されないことが多いです。
大きなアクシデントやインシデントがある場合は別ですが、相手の状態なんか関係なく、仕事を依頼することがほとんどだと思います。
考慮されるのは、相手の能力や力量、あるいはどんだけ言うことを聞くかという、ある意味の打算も含めた、相手の仕事の遂行能力です。
実際の依頼のときには、依頼する側のコミュニケーションスキルによって、感情面に配慮することはあります。

仕事で、感情面に配慮するのは、利害が発生するときです。
たとえば、相手がお客様のときは、最大限の配慮をして、失礼の無いようにして、感情を害さないようにします。
そうではないと、自社の商品を購入する以前に、自社が嫌われてしまいます。
仕事とか経済活動って、ある意味、上下関係を分けることで成り立っている部分も大きいと思います。
その成り立ちが、バランスよければ、きっといろんなことがスムーズなんだと思いますが、世の中ってバランスを取るのが苦手なのだと思います。

例えば、企業の採用担当者は、そのポジションで要求されるスペックに合う人材を探します。
スキルだったり、経歴、その人の状態など、要求事項に対するすり合わせです。
反対に、どこかの企業を受ける場合には、ご本人のキャリア形成の場合もあるし、あるいは、急いで働かなければ行けない状況に置かれている場合など、様々です。
もし、誰かが、不採用になった場合には、採用する側は、完全に都合です。
もしかすると、よりよい人材が見つかったか、あるいは社内の業務の都合で、そのポジションは不要になったのかもしれません。
あるいは、社内で見つかったのかもしれません。

ですが、受けて不採用になった場合には、そんなのはわからないので、自分の能力が無いと思ってしまう人が多いと思います。
あるいは、自分には運が無いとか。
あるいは、自分が嫌われているとか思う人もいます。
そんなふうに、提供する側と、受ける側のギャップって、とても大きです。
受ける側は、どうしても感情で受け取ってしまいます。
これは、人ってそういうものなのだと思います。
ですが、感情で受け取ることで終わってしまうと、辛いだけになってしまいます。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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