マナカード 2019年12月22日冬至

良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!

ブログランキング・にほんブログ村へ
イベント出展情報

ALOHA!
2019年12月22日は冬至です。
基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。
目に留まった方はあなたへのメッセージかも!

冬至は日が一番短い日でもあります。ですが、この日から、また日が伸びていく日でもあります。
「再生」という言葉をテーマに引いてみました。

No.22
PELE
ペレ
(火山の女神)
隆起

ペレは、ハワイでもっとも有名な女神様です
数多くのエピソードがあり、多くの絵にも書かれています
生命と生きている大地の女神、ポリネシアで最も愛されて恐れられている火の女神です
現在は、ハワイ島のキラウェア火山に住んでいると信じられています
ペレは、情熱的で短期でもありますが、情け深いスピリットでもあり、自分たちはペレの子孫であると信じているハワイ人もいます

ペレの情熱は容赦がないもので破壊をもたらします
ただ、その破壊は創造をも、もたらします
ペレのカードが現れたら、あなたの足元まで隆起が迫っているのかもしれません

一年が過ぎるのが早いという言葉を、いろんなところで耳にします。
ついこの間に年が明けたのにとか、夏だったのにとか、人によって感じ方は違いますが。
個人的にも、月日のうつろう早さを感じます。
時間の流れは同じはずなのに感じる早さや長さは違います。
早く感じることもあるし、反面、今年のはじめに思った、今年やりたいことや、生き方などは、遠くに行ってしまって、どこか思い出せなかったりもします。
きっと、人は、意識や認識で生きているから、感じ方や主観で変わってくるのだと思います。
だから、少し前に感じることと、ずいぶん昔に感じること、忘れてしまうことがあるのかもしれません。

PELEのエネルギーは、ときには壊滅的な破壊をもたらします。
少し前の、ハワイ島、キラウエア火山の噴火でも、多くの人が土地や家屋を失いました。
道路などのインフラにも甚大な被害をもたらしました。
反面、PELEのエネルギーは再生のエネルギーでもあります。
ハワイ島は、未だに火山活動によって土地が生み出されて大きくなっています。

再生には、時には破壊が伴います。
そして、破壊も再生も大きなエネルギーが必要です。
大きな決断や、行動。
ある日突然に行わなければならないときも人生にはあります。
また、大きいことではなくても、自分自身の新陳代謝として、日々、破壊や再生は繰り広げられています。
自分自身が強く生きること、未来につながること、PELEのエネルギーを思い出して進んでみてください。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

鑑定ご予約は、下記のFacebookメッセンジャーを使用してメッセージを頂くのがいちばん簡単だと思います。
https://m.me/yukihiro.tsuchiya/
Instagramからも簡単だと思います。
https://www.instagram.com/yukihiro.uranai/
また、下記のLINE公式アカウントで繋がってくださっても大丈夫です。
https://page.line.me/213rlnin?openQrModal=true
お問い合わせフォームはこちらです。
お気軽にお問い合わせ下さい!


占いやカウンセリングを通して、メッセージをお伝えしていきます。

個人セッションは、携帯電話、LINE、Zoomで30分間6000円(延長10分間2000円)です。

お気軽にお問い合わせ下さい!
LINE公式アカウントです。気軽に登録してください!
LINE公式アカウント
良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

, , , ,

マナカードリーディング 2019/12/22

HOME


マナカードについて
マナカードは、ハワイの神話や物語をベースに作られたカードです。
ハワイ大学ヒロ校コミュニケーション学科で助教授をされている「キャサリン・ベッカー」さんがインスピレーションを得て作りました。
カードは全部で44枚があります。 ハワイでは4が神聖な数字です。 古典フラ(フラカヒコ)も4拍子です。 44枚の内の5枚は上下の出方で意味が変わります。

図柄は、とても美しくて優しい感じで、どこか素朴です。
カードには、主の図柄の他に、お花や鳥や波や海や星や溶岩など自然現象がたくさん描かれています。
そして、描かれているお花にもたくさんの物語が隠れていたりします。
裏面には神聖で大切な植物であり食べ物、神様が人間の兄弟として創った「タロイモ」の葉が書かれています。
古代ハワイアンは文字を持たなかったために、チャンター(語り部)が言葉で語り継ぎました。
「クムリポ」というハワイの創世神話など、ものすごく長い物語を何世代にもわたってか語り継ぎました。
古代ハワイアンは多神教なので、日本の神話にも類似点があります。
個々のエピソードでもどこか似ている話があり、環太平洋の文化として研究されている方もいます。

ハワイの神様もとても個性的で、時にはとても人間臭いです。
ハワイアンは自然と共に生きて、自然をリスペクトしています。
そのために自然を表す言葉がたくさんあります。
雨や風を表す言葉だけでも数百あるとも言われてます。
激しく降る雨や、丘に優しく降る雨、どこかの土地に降る雨や吹く風によって名前が違います。
マナカードは、そんなハワイの英知が詰まったメッセージを届けるカードです。