泥舟から逃げる人々

イベント出展情報
  • 2020年9月25日  11:00 AM - 1:00 PM

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
昨日の、伊藤詩織さんのお話は、テーマが重いのであれで終わりにするつもりでしたが、見ているとなんだかいろんなものが見えてきたので、取り巻く方々のことを書きます。
安倍政権の取り巻きで、一緒になって伊藤詩織さんをバッシングして、山口氏を擁護する方々がいました。
それも、ハニートラップや枕営業の失敗というように囃し立てて、相手を馬鹿にした論調です。
セカンドレイプです。傷ついている被害者を馬鹿にして傷つけています。
ですが、今回の裁判で伊藤詩織さんが勝ったので、逃げ出す人々も出てきました。
伊藤詩織さんが、セカンドレイプの方々への訴訟を起こしていくと話したからです。

国会議員の方と経済学者の方は、山口氏が裁判に負けたので庇えないと、距離を置きはじめました。
いつも通りによくわからない論調の言い訳を展開しだしたベストセラー作家(余談ですが、ファンの方や傾倒している方は、こういう事実を知った上でのファンなのでしょうか、いつも不思議です)。
絵が上手で、そっくりなイラストで馬鹿にしまくっていたイラストレータ(漫画家?)の方は、この絵はフィクションだから、本人とは何の関係もないと言い出しました。

こういう態度って、よく見かけます。
いじめっ子と同じです。集団で弱いものをいじめる人達。
自分たちの分が悪くなると、あれは違うんだ誤解だとか言い出します。
政治家だったら誤解を与える表現だったという言い回しになります。
自分は、そんなつもりは無かったとか、仕方がなかったとか。
ものすごく往生際が悪いですね。
この間の、森友問題でも同じですね。簡単に裏切る。寝返る。逃げる。

実社会でも、僕もなんども経験しています。
僕の様は立場は、ある意味で下請けの最下層です。
なので、いろんな不具合を押し付けられることもあります。
その際に、理論的に組み立てて反論して、問題が僕にないことがわかる時に指摘をすると。
「私は、ただ...」こんなフレーズを嫌になるほど聞きました。

世の中は、自分が弱い立場になりたくなかったり、常に強い側、誰かを支配する側でいたい人達がたくさんいるみたいです。
そういう人は、独自の嗅覚で強いもの、弱いものを見極めます。
ポリシーなんかありません。
戦前の大日本帝国主義が、この時代に息を吹き返している理由がかわからなかったけど、今回のことで少しわかった気がします。
そういう人達にとって、ポリシーなんかどうても良いんです。どこか目新しい価値観、旗印がほしかったから利用しただけだと思います。
本質的な意味では、馬鹿にしたり冒涜しているのと同じだと思います。
だけど、こういう人達、餓鬼道に落ちてしまう人達はいつの時代も必ず出てきます。
人間の弱さなのかもしれません。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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