玉前神社に参拝しました 玉依姫命

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
玉前神社の周りには、昔からあるお店があって、人で賑わっています。
とても風情があります。
最近は、神社やお寺の参道や門前町も、正直寂れてしまっているところも多いので寂しいです。
ですが、玉前神社の周りは、まだ賑わっていて、とても嬉しく感じます。

玉前神社の御祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。
古事記によると海神・豊玉姫命が鵜茅葺不合命をお産みになったあとに、妹の玉依姫命にその御子を託して海へ去られたとの記述があるそうです。
そのため、玉依姫命は赤ちゃんを守りお育てになる乳母神様とお祀りされています。
また、神武天皇(初代天皇)の母ともされているそうです。

御神徳は、清新・発祥・開運・再生などの物事が新しく始まる事象の守護や人の精神にかかわること。
縁結び、子授け・出産・養育・月の物など神秘的な女性の心身の作用に関わることなどだそうです。
また、九十九里浜地方には、古代の人々が海から寄せられた石に霊力を感じて、光り輝く神として祀っていた寄石伝説があり、一宮では明る玉の伝説として伝えられているそうです。
(いくつかの設がありますが)東風が吹いて波間に光る12個の明る玉が現れたものをお祀りしたのが玉前神社というお話もあるそうです。
玉前神社の例祭も、女性の月のものに関連した月の満ち欠けに合わせて行われたことが習わしだそうです。
玉前神社は、なにか女性の強い味方ですね。また、男女問わず女性性に関しても守護をいただけると思います。

朱塗りの立派な一の鳥居をくぐると、石造りの二の鳥居の前に、御神水をいただけるところがあります。
二の鳥居をくぐると、手水舎があります。
手水舎は、最近はコロナウイルスの影響で、柄杓が無いところも増えてきましたが慣れてきました。
手水舎のよくある、作法をを書いた女の子が乗っている絵、なんだか昭和の少女マンガっぽいレトロ感がわりと好きです。
続きは次回です。

mahalo
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僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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