雨引観音に参拝しました マダラ鬼神

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

先日、雨引観音(雨引山楽法寺)さんに参拝しました。
雨引観音さんは、茨城県桜川市にあります。
うちからだと1時間30分ぐらいの距離です。
雨引観音さんは、雨引山という筑波山を主峰とした筑波連山の一番北に位置する標高409mの山にあります。
とても美しい山寺です。
全国的には、そんなに有名ではないですが、本当に素敵なところです。

その日は、一般道を通ってのドライブです。そんなに混んでいません。
ですが、雨引観音さんは、低山とは言え山の中にあります。
ですので、お寺が近くなると、細い道やワインディングロードが出てきます。
お昼に到着するぐらいに出たのですが、降りてくる車とたくさんすれ違います。
ずいぶん、早い時間の参拝客の方が多いんだなとその時は思いました。
駐車場に到着すると、それなりに人がいました。

後で、わかったことですが、雨引山楽法寺さんの大祭である「マダラ鬼神祭」が、その日の午前中に行われたみたいです。
もっと早く出れば見られたけど、残念ながら、少し時間が遅かったです。

マダラ鬼神は「摩多羅」の漢字が当てられるそうですが、インドの外金剛部の神様で観世音菩薩の「補陀洛浄土」の守護神だそうです。
マダラ鬼神祭の縁由ですが、かつてこちらの雨引山楽法寺は、長尾勢と足利勢の戦のときに、炎上したそうです。
その時に、御本尊の延命観世音菩薩(像高175cm)は自ら光明を放って観音堂前の椎の老木に難を避けられたそうです。
その後に、夜になると多数の鬼が雨引山上に集まって、材木を運び工事をしているという噂が立ったそうです。
夜になると多数の覆面をした職人が現れて、仮堂を制作して17日目にして仮本堂が建ったそうです。
その鬼形の人々を統率したのが馬上姿の鬼神であり、白馬に跨(またが)って覆面の鬼の職人を指揮していたそうです。
地元の人々はその異形さに驚いて、この鬼の大将こそ天竺のマダラ鬼神であろうと噂し合ったそうです。

そんなマダラ鬼神祭は、花火の轟音で開始されて、裃(かみしも)姿の侍を従えたマダラ鬼神が馬上で鬼達を従えて大石段を駈け登る勇壮なお祭りだそうです。
稚児行列も行われるみたいです。
来年は、調べて見に行きたいです。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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