箱根神社に参拝しました 箱根の山は、天下の嶮

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
富士山本宮浅間大社を出て、その日のうちに箱根まで移動しました。
ナビのとおりに向かっていると、市街地を抜けて周りの明かりもなくなって、気がつくと山の中。
そんな道をずいぶん走りました。
そしたら、感覚的には奥まった山の中で濃霧に遭遇しました。
目の前が数メートル程度しか視界がなくて、カーブもタイトなものが続きます。
ナビを頼りに、次のカーブを深さを予想して徐行に近いぐらいにスピードを落として運転しました。
地形と季節で、霧が出やすいところはあるから、要注意ですね。
久しぶりに運転していて緊張しました。

なんだか、こんな感じで走ってみると、箱根の山が深いことがわかります。
「箱根の山は、天下の嶮」と言うフレーズを急に思い出しました。
その後の歌詞わからないけど。(笑
調べてみると、昔の唱歌「箱根八里」という歌です。
まさに昔は「天下の嶮」と例えられる難所だったことを実感しました。
しかも、昔は関所もありました。
東海道の要所、交通の要所です。
徒歩で移動する昔には、とても大変な場所だったんだと思います。
だから、この峠を越えるために、休むことや準備をすることが必要になると思います。
この峠のふもとに街ができて発展していったことがわかります。
お正月に行われる箱根駅伝の選手たちも、こんな標高差を走っているんですね。

箱根は、やっぱりどこか特別な場所の感じを受けます。
なぜ、こんなことを書くのかというと、僕が神社参拝をするときに大切にしていることがあります。
その神社さんには、今はどんな神様が祀られていて、以前にはどんな神様が祀られていたかということです。
神社もそれぞれ成り立ちが違います。
元々祀られていた神様もいますが、後から勧請された神様もいます。

世の中の他のことと同じで、大きな神社には、それなりにお金がかかっています。
そのお金は、時の権力者によって出されたものかもしれません。
地域や、豪商などのパトロン、人々の寄進によって捻出されたのかもしれません。
大きな神社によっては、後から神様を勧請して、元々いた神様を末社や摂社にお祀りすることもあります。
その街の成り立ちを知ると、その神社では、元々どんな神様がお祀りされて、信仰されていたのかを知るヒントになります。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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