終戦記念日と父親の話
ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。
8月は、お盆に加え、広島・長崎の原爆の日や終戦記念日があり、命について考えさせられる季節です。
僕は父(故人)が高齢になってから生まれた子どもなので、父は戦争を経験した世代でした。
父は戦地に赴いたわけではなく、海軍工廠で戦艦「武蔵」の建造に関わっていたそうです。終戦後は進駐軍のもとで働いていた時期もあったと聞いています。
ただ、父は戦争について多くを語りませんでした。空襲で兄弟を亡くしており、心の奥に複雑な思いを抱えていたのだと思います。
法事などで父や叔母、叔父が顔を合わせると、時折昔の話題になることがありました。しかし、その時代の話になると誰も口が重くなり、場の空気もどこか張りつめていました。
子どもだった僕にも、その空気ははっきりと伝わってきました。


最近は、歴史修正主義的な言説を目にする機会が増えました。
特に衝撃だったのは、「原爆投下はなかった」「戦争の被害は作られたものだ」といった主張が、SNSや動画サイトで多くの支持を集めていることです。
父や親族たちの重い沈黙を見て育った僕にとって、それは単なる意見の違いではありません。
現実にあった苦しみや犠牲を、なかったことにしてしまう行為に見えます。
戦争を経験した世代が少なくなり、記憶の風化が進んでいることに、強い危機感を覚えています。
だからこそ、事実を知り、語り継ぐことの大切さを改めて考えさせられました。

最近は、戦争に反対すると「反日」だと言われたり、多様性を大切にしようと言うだけで批判されたりすることがあります。
その空気に、僕は危機感を覚えます。
本当は、平和を願うことも、人を思いやることも、誰かを排除しないことも、もっと安心して語れる社会であってほしいのです。
怖くて黙る人が増える社会よりも、安心して自分の思いを話せる社会のほうが、ずっと健全だと思います。

今の日本は、経済や技術の分野で国際的な競争が激しくなり、多くの課題を抱えています。
また、社会の変化や国際化が進むなかで、不安や戸惑いを感じる人も少なくありません。
そのような時代だからこそ、誰かを排除するのではなく、お互いを理解しながら共に生きる道を探していくことが必要なのだと思います。
現実に私たちの暮らしは、多くの国や地域とのつながりによって支えられています。
だからこそ、日本の力を高めるためには、教育や子育て、産業の発展など、未来への投資が大切なのではないでしょうか。
何を言われても、僕は平和の大切さを伝え続けたいと思います。
mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
鑑定ご予約は、下記のFacebookメッセンジャーを使用してメッセージを頂くのがいちばん簡単だと思います。 https://m.me/yukihiro.tsuchiya/ Instagramからも簡単だと思います。 https://www.instagram.com/yukihiro.uranai/ また、下記のLINE公式アカウントで繋がってくださっても大丈夫です。 https://lin.ee/q5jxxtb?openQrModal=true お問い合わせフォームはこちらです。
占いやカウンセリングを通して、メッセージをお伝えしていきます。
個人セッションは、携帯電話、LINE、Zoomで30分間6000円(延長10分間2000円)です。
お気軽にお問い合わせ下さい!
