MOANANUIAKEA ナイノア・トンプソン

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

モアナヌイアケア(MOANANUIAKEA)の映画を見たお話の続きです。
モアナヌイアケアのストーリーは、ハワイ島を出港したホクレアがポリネシア航法と呼ばれる伝統航海術を使って世界18カ国を航海していきます。
約75,639kmの旅、150以上の港に寄港します。
そして、寄港地では、各地域にいる少数民族と交流していきます。

映画を見ていて、世界にはこんなにたくさんの少数民族があることを、初めて知りました。
そして、地球温暖化が叫ばれて久しいですが、実際に海面上昇で土地がなくなっていく島嶼(嶼は小さな島という意味です)はたくさんあります。
アメリカ北部でも土地がなくなっていく地域がありました。
報道されないと、知らなかったり、忘れてしまうことはたくさんありますが、現地ので切実な状況は何一つ変わりません。
当時の国連事務総長(潘基文氏)と再開の約束を果たして船に載せたり、ニューヨークの大都会にも行きました。
ホクレアはアメリカ大陸を北上していって、ネイティブアメリカンの人たちとも交流を重ねていきます。

一つ一つの映像がとても美しかったです。
映画の中でも、ナイノア・トンプソン氏のお話は、本当に引き込まれました。
最初の頃のシーンで、「体力テストで、海に落ちた仲間を助けられないのなら、クルーにはなれない。」ものすごく説得力がありました。
海域を区切って、各海域ごとに、交代で航海士をつとめます。
難しい判断の中、それでも判断をしながら航海を進めていきます。
そして、経験を積んで、自信を深めて、新しい航海士が誕生します。
人は、経験と自信で作られていくということを、とても感じます。
測量と、自分の感覚が違ったときに、自分の感覚を信じることで、正しい航路を見つけたシーンが印象で来てでした。
すべてを学んでも、最後は自分の感覚を信じる。
本質的な意味での、スピリチャルだと思います。

映画の最後のシーンで、ホクレアに書かれた、クルーの名前が映し出されます。
Eddie Aikau(エディ・アイカウ)」の名前のプレートが映し出されました。
伝説的なサーファーで、1978年の航海で、大嵐のモロカイ海峡で、サーフボードに乗って救援を要請しに漕ぎ出して消息を絶ちました。
彼の生き方を称えた「Eddie would go(エディなら行くぜ)」で、ハワイでは広く知られているフレーズです。
このシーンで、エディに対するリスペクト、ホクレアの歴史とホクレアの意味や意義。
そんなことが伝わってきました。
モアナヌイアケアは、ハワイの文化が好きであったり、ハワイの歴史に興味があって、この航海に気持ちが寄り添える方であれば、本当に感動する映画です。

僕自身は、海も船も怖いです。
お恥ずかしいですが、足の付かない海にいると、落ち着きません。
それが嫌で、ハワイでシュノーケリングのツアーとか行ったりしますが...
ですが、なぜかホクレアには、強く強く惹かれます。
この映画を観て、魂が共鳴した感覚を感じました。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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