アニミズムと神仏習合 ライフスタイル

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

僕は、神社に行くのが好きです。
ですが、特に何かを信仰はしていません。
何かを信仰することもとても尊いことだと思います。
信仰を持つことも、持たないことも、両方尊重されるべきだと思います。
余談になりますが、信仰を持つことは、宗教だけではないと思います。
ある人にとっては、思想や哲学、ライフスタイルの場合もあります。

信仰を持たないのに、神社に行くことは一見矛盾して思えますが、ぜんぜん矛盾していないと思います。
日本では、神社やお寺に行って、結婚式を教会で行って、クリスマスもハロウィンも祝う。
そんなスタイルの人も多いです。
宗教行事であっても、特に宗教色を感じない。どこかイベントや行事として捉える。
違う視点で見た場合には、そういう形の信仰なのかもしれません。

特に一神教では、教会や礼拝堂などで、神様の教えを聞いたりします。
ですが、日本の場合には、神道には、特に経典はありません。
神道は”教”では無くて”道”であること、概念が違うのだと思います。
仏教は経典がありますが、信仰されている方以外は、時々、お坊様のお話以外に、本格的に教えを学ぶ機会は少ないと思います。

今は、仏教と神道は、明確に分かれています。
明治時代の神仏分離令によって、分離されました。
それも、神道を国家神道にするための、政治的な政策です。
昔から、宗教は、施政者によって利用されてきました。
人々をまとめるツールとして利用されてきた側面もあります。

神仏分離令で明確に仏教と神道が分かれる前までは、神仏習合の歴史があって、神社がお寺になったり、お寺が神社になったり、お寺と神社や一緒にされたり、神様と仏様が一緒にお祀りされたりもしました。
仏教と神道を合わせて信仰されていた(というより大切にされていた)時代もあります。
外来文化である仏教を取り込んで、一つの信仰体系として育んできたことは、とてもすごいことだと思います。
また、神道自体も、古事記や日本書紀をベースとした神様が勧請されたり、神社が建立されたりして整備されていきましたが、元々その土地に祀られていた神様もいました。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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伝えたいこと 2020/12/31

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