マナカード 2022年6月29日かに座の新月

良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!

ブログランキング・にほんブログ村へ
イベント出展情報

ALOHA!
基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。
目に留まった方はあなたへのメッセージかも!

2022年6月29日11時53分にかに座の新月です。
ボイドタイムは7月1日5時15分~7月1日9時4分です。
その時間はお願い事を避けてくださいね。

今年は、関東地方では例年より早く6月に梅雨が開けましたね。毎日とても暑い日々です。
梅雨明けなので、そのまま「梅雨明け」をテーマにでカードを引いてみました。

No.27
MAMALAHOE
ママラホエ
(折れた櫂)
同情

このカードには、一つの物語があります。
ハワイ全島を統一したカメハメハ大王のカヌーがプナ(puna)という村に着いたとき、カメハメハ大王の敵対者達が魚を捕っていました。そこへ、大王と配下の屈強な兵士が襲い掛かりました。
そのうちの一人が魚網を投げると、カメハメハ大王はそれにつまずいて先のとがった溶岩でけがをします。
それでも、大王はまだ漁師たちを追いかけましたが、薄い溶岩を踏み抜いて、裂け目にはまり込んでしました。
すると、一人の漁師が引き返してきて、大王を櫂で叩きます。
でも、大王は屈強なので、数回で櫂が折れてしまって、男は逃げだしました。
数年後に、その男に会いましたが、カメハメハ大王は彼らを許しました。
どんな強者も弱い立場になることが分かったからです。

このカードは、櫂が折れた絵です。
そのために、セッションのときには、感受性の強い人は折れているので悪いカードだととらえる人もいます。
悪いカードではないということを理解してもらうために、いつも、この話を先にします。

梅雨時は、雨が続くから、鬱陶しいし、洗濯物も乾きません。
食べ物も注意しないと悪くなってしまいます。
ですが、梅雨時は必要な季節です。
自然界には当然必要だし、農業にも大切なことです。
自然界のサイクルの中で必要なこと。
それは、ある意味の、人にとっての心地よさとは関係ないのかもしれません。

梅雨があけると、一挙に夏です。
遠慮会釈のない、夏の太陽の光が降り注ぎます。
心も、どこか解放されたりします。
人も自然の生き物だから、自然によって影響は大きいです。

ママラホエのカードは、同情を表します。
思いやりや、許す心など、優しい心です。
開放感を感じるときには、心の中が優しくなったり、少しだけ余裕を持てるときがあります。
梅雨開けの開放感を感じる今の時期に、自分の心の中の優しい気持ちにもっとフォーカスしてみてください。
なにか、心は豊かになるヒントがあるかもしれません。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

鑑定ご予約は、下記のFacebookメッセンジャーを使用してメッセージを頂くのがいちばん簡単だと思います。
https://m.me/yukihiro.tsuchiya/
Instagramからも簡単だと思います。
https://www.instagram.com/yukihiro.uranai/
また、下記のLINE公式アカウントで繋がってくださっても大丈夫です。
https://page.line.me/213rlnin?openQrModal=true
お問い合わせフォームはこちらです。
お気軽にお問い合わせ下さい!


占いやカウンセリングを通して、メッセージをお伝えしていきます。

個人セッションは、携帯電話、LINE、Zoomで30分間6000円(延長10分間2000円)です。

お気軽にお問い合わせ下さい!
LINE公式アカウントです。気軽に登録してください!
LINE公式アカウント
良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

, , , , , ,

マナカードリーディング 2022/6/29

HOME


マナカードについて
マナカードは、ハワイの神話や物語をベースに作られたカードです。
ハワイ大学ヒロ校コミュニケーション学科で助教授をされている「キャサリン・ベッカー」さんがインスピレーションを得て作りました。
カードは全部で44枚があります。 ハワイでは4が神聖な数字です。 古典フラ(フラカヒコ)も4拍子です。 44枚の内の5枚は上下の出方で意味が変わります。

図柄は、とても美しくて優しい感じで、どこか素朴です。
カードには、主の図柄の他に、お花や鳥や波や海や星や溶岩など自然現象がたくさん描かれています。
そして、描かれているお花にもたくさんの物語が隠れていたりします。
裏面には神聖で大切な植物であり食べ物、神様が人間の兄弟として創った「タロイモ」の葉が書かれています。
古代ハワイアンは文字を持たなかったために、チャンター(語り部)が言葉で語り継ぎました。
「クムリポ」というハワイの創世神話など、ものすごく長い物語を何世代にもわたってか語り継ぎました。
古代ハワイアンは多神教なので、日本の神話にも類似点があります。
個々のエピソードでもどこか似ている話があり、環太平洋の文化として研究されている方もいます。

ハワイの神様もとても個性的で、時にはとても人間臭いです。
ハワイアンは自然と共に生きて、自然をリスペクトしています。
そのために自然を表す言葉がたくさんあります。
雨や風を表す言葉だけでも数百あるとも言われてます。
激しく降る雨や、丘に優しく降る雨、どこかの土地に降る雨や吹く風によって名前が違います。
マナカードは、そんなハワイの英知が詰まったメッセージを届けるカードです。