親戚のご葬儀 通夜見舞いとMSWord

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

ご葬儀ネタなので、苦手な方はスルーしてください。
先日、親戚でご不幸がありました。
急に連絡があり、母親を連れて行ってきました。
ご葬儀の時のしきたりは、その土地によって違いがあることは、よく言われています。
何度か、ご葬儀に参列していると、経験される方も多いと思います。
自分もですが、歳を重ねると、仕方のないことですが、送ることが増えていきます。

今までも、母親世代の親戚の方を、見送らせていただきました。
そんな、何度か出ている、親族のご葬儀の打ち合わせの中で、初めて聞く言葉がありました。
「通夜見舞い」です。
一般的に、仏前にお金をお供えするのに、ご葬儀前だと「御霊前」、ご葬儀後に「御仏前」、「御香典」などの熨斗があります。
その熨斗に書く文字として、「通夜見舞い」という言葉があるそうです。
最近は、いろんなことが簡素化されているそうですが、一般的には、夜にお通夜は行うところが多いですが、そのお通夜をやらないで、昼間に「納棺式」と言う、故人を送るための式典を行うそうです。
「納棺式」もはじめて聞きました。

最近は、便利になって、御霊前や御仏前の袋は、100均でもコンビニでも購入することが出来ます。
ですが、探しに行きましたが「通夜見舞い」はありません。
検索してみると、ネット通販で扱っているところがありますが、間に合いません。

ですので、自分で印刷することにしました。
Microsoft Wordで作れば簡単だと思っていましたが、実際にはちょっと手を焼きました。
香典袋のサイズって、規格にないです。90mm*180mmのサイズ指定です。
しかも縦書きなので、設定にちょっとコツが要ります。
左右中央が、垂直方向での調整です。
思いっきり余談ですが、Microsoft Wordは日本語版を作るときに、かなり苦労されたそうですね。
英語圏のソフトを、アジア圏の文化の縦書きに対応させたり、簡単なローカライズじゃなくて、異文化への対応です。
本当かウソかわらかない都市伝説ですが、当時のデファクトスタンダードの日本語ワープロソフトの会社から、技術者をごっそりリクルートしたそうです。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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