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マナカード 2026年6月30日やぎ座の満月

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イベント出展情報

ALOHA!
ハワイの深い叡智をインスピレーションで読み解きます。
目に留めてくださったあなたへのメッセージかも!
2026年6月30日8時57分に、やぎ座の満月です。
アメリカ先住民には、6月の満月をストロベリームーンと呼ばれています。
暑い季節になってきたので、体調に気をつけましょう。

No.4
ALOHA
アロハ

アロハは、ハワイ語の中でも最もよく知られている言葉の一つで、「愛」を意味します。
近年は、台風や地震などの自然災害が相次ぎ、世界では戦争が続いています。
また、排外主義や極端なナショナリズムが広がり、政治の世界では嘘やごまかし、威圧的な言動が目立つこともあります。
そのような空気の中で、人を思いやることや愛を見いだすことは簡単ではありません。
それでも、こうした時代だからこそ、アロハの精神が大切になります。
周囲の不安や怒りに流されるのではなく、自分の心と向き合い、思いやりや優しさを選ぶこと。そして、自分自身の言葉で誠実に語りかけること。
それは、他者への愛を示すだけでなく、自分の中にある愛を発見することにもつながるでしょう。
アロハは、調和や思いやり、尊重の心を育む愛です。
このカードは、困難な状況の中でも愛を見失わず、自分の内なる光を周囲へと分かち合うよう呼びかけています。

シンボルの説明
アロハは、挨拶としてだけでなく「愛」そのものを表すハワイの大切な言葉です。人は愛を求めますが、ときにそれを執着や依存、欲望と混同してしまいます。しかし、相手を自分の思い通りにしようとする気持ちからは、真の愛は生まれません。
ハワイの教えでは、本当の愛であるアロハを体現するためには、正直さや誠実さ、忍耐、思いやり、謙遜、そしてすべての存在との調和が必要だとされています。アロハとは相手にしがみつく愛ではなく、相手を尊重し、思いやりをもって接する利他的な愛を意味します。

カードの意味
アロハという言葉には、
A(Ala):目覚めること、注意深くあること
L(Lokahi):調和と協力
O(ʻOiaʻiʻo):真実と誠実さ
H(Haʻahaʻa):謙遜
A(Ahonui):忍耐と寛容
という5つの教えが込められています。
カードは、自分自身や他人に対して思いやりと忍耐を持ち、誠実で謙虚な心を育むよう促しています。また、他人の傲慢さや未熟さに出会ったときも、その背景を理解し、寛容な心で接することの大切さを伝えています。
このカードのメッセージは、執着や依存ではなく、調和と慈しみに満ちた愛を育み、自分の内なるアロハを周囲へと輝かせることです。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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マナカードリーディング 2026/6/30

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マナカードについて
マナカードは、ハワイの神話や物語をベースに作られたカードです。
ハワイ大学ヒロ校コミュニケーション学科で助教授をされている「キャサリン・ベッカー」さんがインスピレーションを得て作りました。
カードは全部で44枚があります。 ハワイでは4が神聖な数字です。 古典フラ(フラカヒコ)も4拍子です。 44枚の内の5枚は上下の出方で意味が変わります。

図柄は、とても美しくて優しい感じで、どこか素朴です。
カードには、主の図柄の他に、お花や鳥や波や海や星や溶岩など自然現象がたくさん描かれています。
そして、描かれているお花にもたくさんの物語が隠れていたりします。
裏面には神聖で大切な植物であり食べ物、神様が人間の兄弟として創った「タロイモ」の葉が書かれています。
古代ハワイアンは文字を持たなかったために、チャンター(語り部)が言葉で語り継ぎました。
「クムリポ」というハワイの創世神話など、ものすごく長い物語を何世代にもわたってか語り継ぎました。
古代ハワイアンは多神教なので、日本の神話にも類似点があります。
個々のエピソードでもどこか似ている話があり、環太平洋の文化として研究されている方もいます。

ハワイの神様もとても個性的で、時にはとても人間臭いです。
ハワイアンは自然と共に生きて、自然をリスペクトしています。
そのために自然を表す言葉がたくさんあります。
雨や風を表す言葉だけでも数百あるとも言われてます。
激しく降る雨や、丘に優しく降る雨、どこかの土地に降る雨や吹く風によって名前が違います。
マナカードは、そんなハワイの英知が詰まったメッセージを届けるカードです。