大神神社に行きました くすり道と磐座神社

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように

バス停からおりて二の鳥居をくぐると、そこが聖域であることを感じます。
祓戸社や夫婦岩などがお祀りされています。
大物主大神が蛇に姿を変えたお話が伝わっているため、蛇は「巳みさん」と親しみを込めて呼んでいるそうです。
そのために、あちこちに卵がお供えされています。

拝殿の前の階段を上がったところに鳥居ではないけれど、柱の間に注連縄をかけた鳥居のようなものがあります。鳥居の原型とも言われているそうです。
また、今回は行かなかった(行けなかった)ですが、大神神社には三ツ鳥居という鳥居にがあるそうです。拝殿の後ろに禁足地があり禁足地と拝殿の間には結界として三ツ鳥居が設けられているそうです。
三ツ鳥居は、限られた神社にだけあります。関東だと三峰神社にもあります。
なにか、とても不思議です。
太古のいろんな文化圏の浸透だったり、争いだったり、いろんなことがあったのかもしれません。
拝殿の前には巳の神杉(みのかみすぎ)という、大物主大神の化身の白蛇が棲むといわれている杉が祀られていて、やはり卵がお供えされています。

拝殿で参拝をさせていただきました。
御神体の三輪山に登拝するには、三輪の神様の荒魂(あらみたま)がお祀りされている狭井神社に行かないといけなかったです。
結局は登りませんでしたが、決めかねていたのでそこまで歩こうと思って拝殿を後にしました。


狭井神社に行く道は薬木・薬草が植えられているくすり道と呼ばれています。
くすり道を歩いていると社殿がなくて磐座をご神座として少彦名神(すくなひこなのかみ)をまつるをまつる磐座神社(いわくらじんじゃ)があります。ここもすごくエネルギーが強いです。

続きは次回です。

mahalo
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僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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