房総のむらに行ってきました 犬供養と綱つりや辻切り

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

2021年7月に房総のむらに行ったお話の続きです。
房総のむらの農家エリアを歩いていて気がつくことですが、村外れの境界線に、藁で作った人形などが置いてあったり、紐で木から吊り下げられています。
「綱つり」や「辻切り」と言うそうです。
地域によって、形や、吊るす時期は違うそうですが、どれも、ものすごいインパクトです。
村へ、悪いものが入らないように、境界線に吊るすそうです。

村によっては、流行病が入らないように大蛇を吊るします。
違う村では、巨人がいるということで大きな草鞋を吊るします。
そして、疫病神に、このわらじを履いて帰ってもらうそうです。
大蛇を吊るす村が多いみたいです。

今と違って、交通手段が無い時代には、村という地域の中ですごすことが多かったと思います。
ましてや、農業をされていると、土地を離れることは難しかったと想像できます。
その中での、村の境は、ある意味、異界との区切りだったのかもしれません。
とても呪術的なフレーバを感じました。

房総のむらにある、「綱つり」や「辻切り」は、再現されたものだと思いますが、それでも、なんだかとてもインパクトが強いです。
もし、昔の時代に、実際に、村の境で「綱つり」や「辻切り」を見たら、入ってはいけないところだと思えたと想像できます。

他にも、珍しい風習としての展示物がありました。
子どもたちが戦いの神様である、鹿島・香取大明神の陣羽織をまとった人形を作って、歌いながら人形同士をぶつけて、勝ち残った人形を村の境に立てる「人形送り」。
お産の軽い犬にあやかって、犬の供養を行う「犬供養」。
また、「大卒塔婆」や「ザタガニ」と呼ばれるY字型の生木に、集まった人たちで梵字を書いて卒塔婆を立てます。

昔は、とてもアニミズムの影響が残って、とても呪術的な風習がたくさんあったんだと思います。
とても興味深いです。

安房の農家と下総の農家の間の敷地には、円墳がありました。
土が盛り上がっていて、看板があるのでわかりやすいです。
また、アナウンスがあって、珍し竹で編んだわらじの実演がありました。
上総の農家まで戻ったら、実演だけじゃなくて、わらじが売っていました。
珍しいから購入しました。いえいで愛用中です。
房総のむらは、まだ、古墳エリアも見ていないので、また、来ようと思います。
本当に楽しいところです。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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