房総のむらに行ってきました 七夕馬

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

2021年7月に房総のむらに行ったお話の続きです。
安房の農家エリアでも、農機具が置いてあり、家の中にも入れます。
よく見ると、家の作りや、置いてある農機具の作りが少し違う感じです。
土地土地によって、違いがあるのが興味深いです。
今みたいに、交通や情報網が発達する以前の、人やものや情報の行き来。
とても、興味深いです。
この日はとても暑かったので、農家の軒先を借りて、少し休みました。
なんだか、ちょっと懐かしい感じですね。

少し休んでから、下総の農家に移動しました。
こちらも同じように、農機具が置いてあり、家の中にも入れます。
やっぱり、少し家の作りや、置いてある農機具の作りが少し違う感じです。

農家を出て、歩いていると、アナウンスが聞こえてきました。
七夕馬をつくる実演があるとのことでした。
七夕馬って、初めて聞きました。
調べてみると、千葉県に昭和ぐらいまで行われていた風習があったそうです。
僕も千葉県ですが、まったく知りませんでした。
千葉県だけではなくて、全国に草で作った馬や牛を伝える地域は多くあるそうです。
旧暦の7月7日にマコモなどを材料に「七夕馬」などと呼ぶ馬や牛を作って、子供達がこれを引いて、刈った草を背負わせて家に帰るそうです。

七夕でイメージする行事は、笹竹に願いを書いた短冊をさげることですが、星信仰と分類されるそうです。
それに対して、七夕馬は、農作物の豊作祈願や先祖を迎えるという祖霊信仰だそうです。
そして、祖霊信仰に基づく七夕行事は、盆のほぼ一週間前に行われていました。
その中で、旧暦もしくは新暦の七夕にあわせて七夕馬を作るのは、千葉県や埼玉県や福島県などで確認されるそうです。
先祖を乗せる馬ということで、真っ先に思い浮かぶのは、お盆の時期の精霊馬がありますが、関係があるのですね。

実演場所に行ってみると、係の人が、七夕馬を作っていました。
なんだか、素朴で興味深いです。
農家の縁側に座って、精霊馬作りを見ていると、いつの時代にいるのか、一瞬わからなくなります。
涼しい風が吹き抜けて、とても気持ちが良いです。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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