感情で受け取る、理性で受け取る 否定

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
人によって意見は様々です。
本来であれば、いろんな意見を聞いたり、取り入れることで成長することもあります。
そういう理屈については、納得する人も多いです。
ですが、そういう納得した人であっても、違う意見を言われると不愉快になることもあります。

なぜなのでしょうか。
きっと、人は、反論をされると、思考じゃなくて、感情で受け取ってしまうのだと思います。
最初に感情が反応してしまいます。
意見と言うときは、意見の内容もですが、「自分が言っている」ということが、大きな要素を締めているのだと思います。
自分の意見=自分自身。
ですので、反論されると、自己否定と感じてしまうのかもしれません。
また、勝ち負けの意識で、自分が負けると感じる人もいるかも知れません。

感情が反応してしまうのは、自然な行為だと思います。
ですが、反論されたという行為に意識がいってしまうことで、その先の相手の意見の中身を咀嚼して吟味する課程まで、たどり着けなかったり、たどり着くのに時間がかかったりします。

本来であれば、相手の意見を思考で受け止めて、相手の言いたいことを理解して、その上で、その意見に対しての自分の考え方を伝えれば、とても理論的で理性的で建設的な議論ができます。
ですが、感情で受け止めてしまうと、意見の内容まで行かない場合もあります。
また、考えられたとしても、面白くないと言う思いがあると、感情的になったり、意固地になったりして、冷静な分析が出来ないことも多いです。
こういうことを解決するのは、議論する経験を積んで行くしか無いのだと思います。
慣れていくこと、馴染んでいくことが大切だと思います。

日本は、基本的にほとんど、単民族、単宗教の国家です。
しかも、海に囲まれた島国です。
農耕中心に発展してきた、村社会です。
そして、律令制度の頃から、年貢(税金)を土地の大きさで取っていました。
結果的に、その土地に縛られる文化がありました。
そのために、移民の多い国や、多民族、多人種、他宗教の国と違って、違う意見、文化、価値観が育たなかったのだと思います。
結果的に、同調意識が強い、横並び社会です。
良い面もありますが、馴染めないと息苦しいです。
だから、そんな社会であっても、自分の意見を言っていくことはとても大切だと思います。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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