神社での願い事 人の都合

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

神社でのお願い事についてのお話の続きです。
今のような参拝のスタイルがある程度整ったのは、明治以降と言われています。
国家神道と言う形でまとめていきたいという強力な意志の中で、権力を使った廃仏毀釈など、強引に国家神道のスタイルへ整えていったと思います。
結局は、そういった体制のもとに戦争に進みます。

いつの時代もそうですが、また、どんな宗教もそうですが、時の権力者、施政者によって利用、悪用されます。
皮肉な表現になってしまいますが、人をつないだり、まとめるために、宗教は本当に都合が良いです。
宗教観の中の善悪の考え方。
自分が正当化されたり、逆にバチが当たるという考えかた。
死後の世界の天国と地獄の概念。
ちょっと極端な例ですが、イスラム原理主義者(イスラム教徒は違うものだと考えます)のアサシン(暗殺者)や自爆テロの実行者は、死後の世界の天国を信じて片道切符の任務を行います。
宗教組織としてのヒエラルキー。勉強したり貢献すると、立場や位が上がっていきます。
そして、儀式的なスタイル。
ナチスドイツを例に考えても、人々は神秘的な儀式や様式に惹かれるんだと思います。

ですが、そうやって人が利用した宗教は、神様不在にも感じます。
神様は、現実的には普通の人には、目で見ることもできないし、話も聞こえないです。
一部の能力者は見えたり、聞こえたりするから、伝えられるとされているので、古代ではシャーマンが神様の言葉を伝えました。
現代でも、誰かが神様の使いとして、神様の言葉を伝えます。
もし、伝える人が邪な思いでいたら、歪んだ形で神様の言葉が伝わると思います。
神様という概念を人が利用しているだけで、そこには神様はいません。

神様を自分たちの都合よく利用することは、歴史上でたくさんあります。
神様の庇護のもとに、他国に戦争を仕掛けた国や民族はたくさんいます。
十字軍は遠征に行きました。そこで、いろんなものを略奪しました。
宣教師は赴任先の文化を破壊しました。
イスラム教とキリスト教の闘いは、形が複雑になりましたが、事実上、現在進行系で続いています。
どんなに宗教が、平和や愛を説いても、結局、人は共存よりも自分たちと違う文化や概念を排除する選択をことが多いです。

残念ながら、現代の日本の神道でも、戦前回帰の思想を持った団体が力を持っています。
ですが、本当の神様は、どんな存在なのでしょうか。
個人的には、そういう人間の都合とは関係無いと思います。
神様は、もっと、違う存在だと思います。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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