不幸な装置

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

これは、個人的に思っていることです。
今の時代はわからないですが、ものを考えることに対して、子供の頃の学校教育で、とても不幸な装置が、埋め込まれていると思っています。
未だに強い印象に残っていますが、小学校に入学したときから、違和感しかありませんでした。
小学校時代の記憶なんて無いのに、違和感だけは、ずっと残っています。

それは、ものすごく考え方を強制された印象です。
枠の中でものを考えること。
枠の中で答えを出すことです。
例えばですが、学級員を決めるのは、クラス単位です。
ですが、なんで、クラス単位であるのか、まったく理由がわからなかったです。
もしかすると、違うグルーピングにすれば、もっとスムーズに行くかもしれないし(行かないかもしれないですが)違う仕組みが見えてくるかもしれません。
ですが、決められた枠、与えられた枠は絶対です。
枠を超えて考えられることを奪われます。

この流れで、ものを考えることが進められていきます。
枠自体に、疑問があっても、枠の中での答えだけを求められます。
そうすうると、枠の中の理屈で反論できないと、従わざる得ない流れになります。
本来だったら、枠組みがおかしいと言いたくても、その議論は成り立ちません。
予め用意された枠の中だけでの議論です。
そして、それに対して疑念すら持たなくなります。
枠の中にとどまることを好むようになります。
前ではなくて、左右を見て判断することになると思います。
自分の意見より、周りと歩調をあわせる。

海外のイノベーションについていけなこと。
この国から、イノベーションが生まれにくいこと。
枠の外で考えること、ある意味でクレイジーな発想が育たないのだと思います。
そして、管理する立場。統治する立場の方は楽です。
従わせる装置を埋め込んで、あとは、使うだけです。
枠の外を考えられないことは、とても窮屈なことです。
息苦しさの原因の一つです。
もし、息苦しさを感じたら、枠の外を意識してみてください。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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