ロックの日 魂を持っていかれる

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

なんか、ロックネタなので書いてて暑くなって長くなったので(笑)...2回に分けます。
6月9日は、ロックの日なんですね。
ずっと、知りませんでした。
なんか、はるか昔は、ロックは不良がやるもの(笑)とか言われていたから、本当に市民権を得たのだと思います。
実際に、ロックミュージック自体は、普通にスーパーでも流れたりするようになったと思います。
違う見方をすると、ロックミュージックは、本当に多様化しました。

ロックミュージックの定義って、とても難しくなったと思います。
アコースティックの楽器を使ってもロックはたくさんあります。
特に、アンプラグドって言葉が出てからは、普通のことになりました。
反対に、エレクトリックな楽器を使って大音量でもロックとも限らないです。

自分の中でのロックの定義って、「魂が揺さぶられるかどうか」です。
ですので、ジャンルとしてロックに分類される音楽でも、自分の中では客観的にはロックだけど、主観的にロックじゃない音楽ってたくさんあります。
ミリオンセールスを記録するような、メジャーなバンドであっても、まったくロックを感じないこともあります。
この音楽作った人って、天才だなって思っても、個人的には感じないことも多いです。
反対に、一般的にはロックに分類されないけど、その音楽の持つエネルギーやフィールやバイブがロックを感じされるアーティストもいます。
これは、その音楽の良し悪しの判断じゃなくて、個人的な好き嫌いのお話です。
僕の好み関係なしに、素敵な音楽を作ってる人たちは、本当にたくさんいると思います。
僕自身は、時代が止まっていて(笑)相変わらず60年代から70年代のロックが一番大好きです。
ヒッピーカルチャーやサイケデリックカルチャーの頃のロック。
あの時代に咲いたあだ花。
中学時代に初めて聞いて、衝撃を受けました。
テレビから流れる歌謡曲や学校の音楽しか知らないところに、ロバート・プラントのハイトーンのシャウトや、なんだか、どうしようもないようなうねる重いリズム。きらびやかで複雑で美しいギター。
ELPやKing Crimsonなどのプログレッシヴ・ロックの、今まで聞いたことのないような複雑なリズムと、音、文化の違い、圧倒的な何かを感じました。

こんな、かっこいいものがあるのだと思って、単調で、頭がおかしくなりそうだった、中学時代を救われました。
世の中の大人たちがまったく信じられなくて、世の中って嘘でできていると思っていました(今もだけど)。
それを、一瞬だけども破壊してくれます。
そして、思想的にもヒッピーカルチャーに共感しました。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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