人は人、神様は神様

イベント出展情報
  • 2020年9月25日  11:00 AM - 1:00 PM

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

神社にはいろんな神様が祀られています。
古事記や日本書紀に書かれている神様、その地域独自の神様、平将門様や菅原道真公など元々は人間であった神様。高麗神社にお祀りされているような外国からきた神様、元々は仏様だった神様、龍神様などのお稲荷様などの自然霊的な存在、詳しくはわからない神様もいます。
いろんな神様がいて、御祭神がよくわからない場合もあります。

神社の成立も諸説あります。
元々、神様が降りる木や石や磐座などの依代があって祀られ始めたというお話があります。
そういう場所を元々エネルギーが見える人が見つけてお祀りをはじめたという説です。
他にも、森林を守るために、神社を建立して鎮守の森とした説もあります。
神様を勧請して建立したという話もあります。
神社によって、それぞれ違うんだと思います。

また、明治神宮のように天皇もお祀りされています。
古墳も、天皇の御陵であれば、宮内庁の管轄になって(一般的な古墳は史跡や埋蔵文化財で文部科学省の管轄です)います。

昔から、宗教は政治にも使われました。
また、神道と仏教、日本には二つの大きな宗教の柱があります。
大きな神社やお寺は、その時の政権によって保護されていたところもあります。
大化の改新の時の仏教の保護。お寺が力を持ちすぎたときには焼き討ちにあったり、民衆が団結しないように浄土真宗への弾圧や大虐殺もありました。
そのように、宗教は人間的な要素が絡んできます。
今現在でも、神社を統括する神社本庁も政治色が強い要素もあります。
神社参拝が改憲運動の署名に利用されているところもあります。
先日参拝した、加波山神社も分裂して少し仲が悪いなど、とても人間的な要素があります。

人は、どうしても順番つけたり判断したり、良し悪しの基準を作ったりしますが、時代によって変わってきたり、作為的なときもあります。
人が宗教と関わる中で、神様を政治利用することは、社会の中では仕方の無いことかもしれないです。
ですが、そのことと神様は全然関係ないと思います。
その神様がどんな謂れであるかということも大切だと思いますが、個人的には、人は自然に生かされていて、その自然の中に人間の力の及ばない何かが存在していて、それを敬う気持ち、人が傲慢にならない気持ちが大切だと思っています。
だから、参拝したときには謙虚に心に感じるものを大切にすることが重要だと思っています。
だから、参拝するときは心を澄ませて、自分に語りかけてきたものを大切にすることが大切だと思います。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

Youtubeチャンネル始めました。良かったら登録して下さい!
ちーまるチャンネル

LINE@です。時々、いろんな情報を流していきます。気軽に登録してください!
友だち追加