おじさん社会 子供の頃からの疑問

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
僕は、子供の頃の記憶はあまりないのですが、小学校に入るのが本当に嫌だった記憶があります。
入った後も、本当に苦痛でした。
単に、同じ地域に、同じ世代に生まれただけで、クラスと言う枠に入れられます。
そこに入りたいとか言う希望ではなくて、単純に振り分けられます。
その中には、嫌な人がいても、我慢をしなければいけません。

また、知らない大人、先生の言うことを聞かないといけません。
尊敬をしていようが、していまいが関係なしです。
自分では、何一つ選んでいないのに、勝手に決められた枠の中で、言うことを聞かないといけないということ。
子供の頃は、本当に理由が意味不明だったし。理解が出来ませんでした。

そして、その理由の探索が、ある意味、自分の人生のテーマになった部分でもあります。
”たまたま”振り分けられた中で、先生という立場の人、中にはまったく尊敬も出来ないし、好きでもない人の言うことを聞くこと。
そして、本音はわからないけど、多くの子供達や、親たちも(もちろん自分の親もだけど)、それを鵜呑みにして、従って、それが正しいと思うこと。
心から気持ち悪いと思っていました。
なんで、みんな受け入れられるんだろう。
おかしいって気がついて、正気に戻って欲しいって真剣に思っていました。

大人になって、教育制度という中で行われていることは理解できました。
そして、今は、その違和感を言葉にできます。
選択権のないことを、何の疑問もなしに、みんなで受け入れることへの違和感です。
誤解されたくないので追記しますが、教育制度の否定ではないです。

子供の頃から、社会の枠組みの中で、偉いとされている人の言うことを聞いていく。
そして、それに疑問を持たない。
その中に、とても恐ろしいものを感じます。
「何のためにあるのか」と言うことや、「なぜこんなになっているのか」と言うことを考えない。考えさせない。

社会を維持する上で、命令制度が必要な部分もあると思います。
考えることよりも、作業をしないといけないこと。
ですが、それが中心ではないです。
考えることを放棄する弊害って、たくさん顕著化していると思います。
こういったこと一つ一つが、おじさん社会を構成しています。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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