あおいあくまとホ・オポノポノ

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
「あおいあくま」のお話を聞いて、あるお話を思い出しました。
イハレアカラ・ヒュー・レン博士の提唱する「ホ・オポノポノ」というメソッドが一世を風靡したことがあります。
正確には古代ハワイから受け継がれたメソッド「ホ・オポノポノ(本来は家族的な集団で行います)」を一人で行えるようにした「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」というメソッドです。
古代のハワイでは、OHANA(家族という意味のハワイ語です)はとても大切です。もちろん現代でもそれは受け継がれています。
ホ・オポノポノ(HO’OPONOPONO)では、なにか問題が起きたときに、解決するまでOHANAの中で話し合いをしていきます。
そしてPONO(正しい状態)に持っていきます。
和解をしてPONOの状態になったら、最後にみんなで食事をします。

それを、ホ・オポノポノを一人で行えるようにしたのが「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」です。
4つの言葉を唱えます。
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
「ありがとう」
この4つの言葉を唱えることで、みんなの持っている記憶をクリーニングしていきます。
未来のことも、過去の記録の投影を考えられているからです。
その記憶をクリーニングすることで、悪い状態をなくしていくという考え方です。

「あおいあくま」は信条や教訓に近い感じがします。「ホ・オポノポノ」は、もっとスピリチュアルです。
なので、本質的には違うものです。
ですが、潜在意識に働きかけることや、自分の心ときちんと向き合うという要素は共通している感じを受けます。

人は、理屈では理解していても、その言葉やその言葉の意味を、心で理解するのはとても大変なことです。
とっさのときに思い浮かべることができる状態は、きっと心で理解出来ているのかどうかだと思います。
そして、何かを心に根付かせるには、言葉として繰り返すことはとても効果的と言われています。
例えば、何かを暗記するときにも、繰り返して唱えたり書いたりします。
歌や楽器も、なんども同じフレーズを歌ったり弾いたりします。

仏教の念仏も何度も何度も唱えます。
そして、唱えているうちに何かが見えてくるそうです。
それぞれ、唱える頻度とか、雰囲気も違いますが、そんな感じで、わかりやすい言葉、覚えやすい言葉やフレーズにして「唱える」と、だんだん身についてきます。
難しく考えないで、好きなフレーズとして使っていると、何かが見えてくるかもしれません。
唱えることは、ひとつの開運方法かもしれないです。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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