国立民族学博物館

イベント出展情報
  • 2020年9月25日  11:00 AM - 1:00 PM

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

先日、「ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち」を見に行った国立民族学博物館は常設展も面白いです。
ちなみに、国立民族学博物館は千葉県佐倉市の佐倉城址公園にあります。
佐倉城址公園は、佐倉城があった跡地にある史跡です。
公園自体も広いから、散策するのにも良いところです。

国立民族学博物館は建物自体も広いです。
いくつもの部屋やフロアに分かれています。
この日は、「ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち」が見たかったので、先にそちらを見ましたが、完全になめてました...全部見ようとするのは、本当に大変です。(笑

午後一ぐらいに付きましたが、閉館の16:30までに全部を見ることが出来ませんでした。
なので、結構一日がかりでも良いかもしれません。

常設展は、太古の昔から現在に至るまでの歴史です。
石器時代や縄文時代、弥生時代から大和政権、古墳時代などの展示物も密度が濃いです。
当時の生活スタイルを再現した人形や絵など、考察も面白いです。
土器や土偶のレプリカもたくさんあります。
埴輪は銅鐸などのレプリカも豊富です。

現在は、分析の技術が進んでいます。
いろんな遺物や遺構や考古学的な資料から、今までの常識とは違う仮設が出ることもあり、とても興味深いです。
考古学的な、史実や科学に基づいた考察と、古事記や日本書紀にかかれている神話や、常陸国風土記出雲国風土記など、記紀とは少し異なる伝承などを考察していくと、矛盾も多いし、わからないことだらけですが、それでも古代の様子が少しずつ浮かび上がってきます。

古代の人の神の概念、依代に神が降りるという感覚、感性、感受性。
古墳と、古代の神社の共存。仏教伝来前の神と祖霊信仰、アニミズム。
未だに、発掘されていない古墳があるということは、古代に使われた土地が、未だに残っていると言うことです。
そこは、なんで開発されなかったのか。人が住むのに適していない地域であるのか。畏怖の気持ちが伝承として残っているのか、所有権のある人が脈々と守っていたのかなど、理由はそれぞれだと思います。
古事記や日本書紀を正史とすると、天津神によって国津神が征服されてこの国は出来ましたが、個人的には国津神の文化にとても興味があります。
鬼やもののけや悪いものとして描かれていますが、ネイティブな日本人の文化や感性がそこにあると思います。
民俗学者の柳田國男氏は、サンカ民族に面影を求めました。

なんて、話が横道にそれてしまいましたが、歴史や民族に興味がある人には、とても興味深いです。
映像のライブラリも豊富なので、それを見るのも楽しいです。
もし、興味があれば一日時間を作って出かけると、いろんな発見があると思います。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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