差別意識 コンプレックスの裏返し

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
差別は、もしかすると誰にでもあるのかもしれません。
昔、僕が子供のころ、親戚のおじさんが、いわゆる同和問題的な意味での差別発言をしていました。
当時は、そんな意味をわからず、なんで差別するのかも理解できなかったけど、とても悲しかったことを覚えています。
おじさんは、優しい人で好きだったけど、その部分は受け入れられなかったです。

人は、意識したり、無意識のうちに、境界線を引いたり、上下で見ています。
SNSを見ていても、無意識の差別的な発言をたくさん目にします。
例えば、自分が出来ることを人ができない時に使う言葉や、自分はそこの中には入らないことが前提での上から目線的な発言です。
たぶん、している本人は気がついていないと思います。

人は、自分と違う文化、人種、宗教、理解できないことも多いです。
そして、差別も多いです。
差別は、自分より相手が劣っているという気持ちが根底にあるのかもしれません。
日本でも、欧米はリスペクトするけど、アジア諸国を馬鹿にする人もいます。
だけど、実態として経済成長をみると、日本は置いていかれる可能性も大きいです。
それであっても、メンタリティ的に差別を続ける人は、ずっと出てくると思います。
同じ、国内、人種であっても、同和問題など、差別を作り出す人は多いです。
それだけ、根深いことなんだと思います。

知らない国の人と、どこかで一緒になった時に、文化や習慣の違い、あと見慣れないということで、受け止め方がわからないかもしれません。
奇異に映ったり、恐怖に映るかもしれません。
また、どこの国の人であっても、良い人も良くない人もいます。
だから、ものすごく嫌に思えて、嫌いになることもあると思います。
そんなふうに、綺麗事ではなくて、感情面で受け入れられなくなることもあると思います。
差別の芽って、至るところにあるのかもしれません。

大切なことは、もしかすると、無意識のうちに、自分も差別意識を何かに持っているかもしれないことを自覚することだと思います。
コンプレックスの裏返しかもしれません。
何かに対して優位に立ちたいという思いかもしれません。

競争社会の中では、努力をしないと置いていかれると教えられます。
だけど、そう言われている、置いていかれるポジションが無かったら世の中は成り立ちません。
立派な職業です。たくさんの立派な人が従事しています。
だから社会が支えられています。

どこか、今の競争社会は、頭の良さや勉強ができるかどうかの物差しや、商才の物差しでものを見ていると思います。
人の良さや、人格じゃなくて。
だけど、その価値観って、人間の価値のうちのほんの一部だと思います。
差別をしないことは、違う見方をすると、自分を楽にすることです。
自分を縛る価値観を解き放すことでもあると思います。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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