文化と美意識と力と豊かさと

ALOHA!
今日もお天気ですね!
ちょっと雲が出てましたが、日が差してきました
秋晴れが続いてます
今日はちょっと暖かいですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

今、民芸運動ということに興味をもって調べてます
自分がなぜ、その流れに興味を持ったか、先に書いておきたいので書きます
独り言と、自分の中のまとめに近いです

 

世の中には、たくさんの美術的や文化的なものがあると思います
物の価値って、それぞれです

精神性も美しいものや
美しいだけのもの
精神性の後ろにあるもの

WP_20151028_06_52_17_Pro

時の権力者に守られた美術は、圧倒的に美しくても、富と権力の不均衡によってもたらされているのも事実です

富が集中するということは、反対に貧しい人たちがいます
生活が幸福か不幸であるかは、その時代や個別の背景によるから難しいけど

例えば、西洋で豪華絢爛な教会やキリスト教に関係する美術は、教会がある意味パトロンだったから生まれたし
日本でも、仏教美術は力や資金のあるお寺が施主になって作られたり
絵画の多くや建築なども、力のある権力者よって作られました

言い換えると、富の不均衡がなかったら生まれなかった文化もあります

お料理でも、宮廷料理などの豪華な料理も、権力者がいなかったら生まれませんでした
でも、その流れがあることによって、庶民に普及して、別の料理になり、違う文化が生まれたりもします

それは、美意識だけではなく、権力の誇示や、富の象徴、欲と探求(ある意味兄弟)によってもたらされたりしてます

また、お寺でも、立派な塔や、大きな伽藍などは、装置としての役割もあると思います
もし、昔の時代に生きていて、何もない(比喩として)田舎に住んでいて、都に行って、大きなお寺を目にしたら、圧倒されて、勝てないって感じてしまうと思います

美意識だけではなく、他のメッセージも込められたアイコンとしての機能

WP_20151027_22_11_55_Pro

ある意味、今の時代も同じだと思います
文化やアートの発信は、力のある所からが多いです
多くの資本やエネルギーや人が集まるところからの新しい流れ

現代だと、マーケティングやコマーシャリズムも入っているので、もう少し複雑かもしれませんが

そして、昔の、権力側から保護された美術や文化って残りやすいと思います
多くの人によって認められているのできちんと保存されて守られたり
教科書にも載ったりします

もっと庶民的な、富や権力の中心にいなくても、美しいものはたくさんあると思います
表面に出なかったり、知られてないものであっても

美しさとしてみたら、それらは等価だと思います
また、物の価値としても、等価だと思います
精神性においては、作品それぞれだけど、等価だと思います

WP_20151028_06_37_35_Pro

そして、そういう庶民によってもたらされた美意識ってなんだろって
どこから来たのかなってすごく知りたくなりました
なにか、そこに自分のアイデンティティや美意識の源流があるんじゃないのかなって

わかりずらいね(笑

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。