コナコーヒー農園とパワースポット コナコーヒーについて

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

しばらくハワイ島ネタが続きます。よかったら読んでくださいね。
コナ空港に到着してイミグレーションの手続きをしてから、レンタカー会社に13:15ぐらいに到着しました(レンタカーについては、後で書きますね)。
その日は、コナコーヒーで有名な、コナ地区のコーヒー農園に向かうつもりでした。
どこのコーヒー農園に行くかは決めていなかったけど、レンタカーの手続きをしていたら、カウンターに案内がありました。
全部英語で書いてあったけど、無料のツアーがある(笑)というので、そこのコーヒー農園(Mountain Thunder Coffee Plantation)さんに行きました。
コナコーヒー農園はカイルアコナの街から少し、山のほうに上がったあたり、標高が高いところです。
コナコーヒーベルトと呼ばれていて、そこの街道沿いにコーヒー農園が点在しています。

ハワイ島には多くのコーヒー農園がありますが、ひとくくりにコーヒー農園と言っても、コーヒー農家さんと、コーヒーを製品化出来る設備をもった事業者とに別れます。
コーヒーを製品化するためには乾燥や焙煎や豆の選別など、たくさんの工程が必要になります。
そのために高額な投資が必要になります。保存や管理を行うための設備も必要です。
特に、コナコーヒーは厳格に品質が決められています。

ちなみに、豆の状態をチェクする機械には、日本製もの、お米の選別の技術を応用してある機械もあるそうです。
豆の選別や焙煎などの作業はとても繊細で、コーヒーのクオリティを左右します。
そのため、優れた技術をもった職人さんが必要になります。
できた製品の卸先や販売ルート、最近ではネット販売の開設など、コーヒーを製品化して販売するためにはある程度の資本や人が必要になります。
そのため、コーヒーの製品化や販売が可能なところは、ある程度の資金力があるとことになります。
なので、小規模な農家さんは、コーヒーを栽培して、製品化出来るところに豆を卸しています。
逆に、設備を持ったところは自分のところの豆だけでは足らないので、農家さんから豆を買い付けることでバランスが取れているそうです。

コナコーヒーは、コナコーヒーベルトのある地域の標高の奇跡の気候と農家さんの努力によって栽培されます。
コナコーヒーベルトは島の西側なので乾燥した地域にあります。
寒暖の差、雨の降る時間帯、ハワイ島の強烈な太陽、水はけのよい溶岩台地。
コーヒー豆は、同じ枝についていても、どれが熟すのかがわからないです。
なので手摘みになります。
一つ一つを農家さんが見極めて積んでいきます。本当に大変な作業です。
そんなすべての条件が整って美味しいコナコーヒーが出来上がります。
一般的なコーヒーに比べてとても高額ですが、理由があってのことです。
なんて、うんちくと前置きで長くなっちゃったので、続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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