冨士御室浅間神社に参拝しました 里宮と本宮
ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。
前回からの続きです。
駐車場で車を停めて、鳥居に向かいます。
鳥居をくぐって、真っすぐ行けばお社がありそうなのですが、なぜか木立の中の小道に順路という文字が...
しかも、その小道には、紙垂が下がっています。
なんとなく「本当にここで良いのかな?」って思ってしまう作りです。
それでも、それを信じて進みます。
なんとなく木立の中を社殿と反対の方向に進んでいる感じです。
100mまでが行かないぐらい進むと、道に出て鳥居が見えてきます。
この小道は、参道と並行している道で、駐車場から参道と一の鳥居へ導く道だったみたいです。
一の鳥居、とても立派です。
方向的には、Uターンする感じで鳥居をくぐります。
長い参道を歩いていきます。
とても、凛としている雰囲気です。
山の神社の気も感じますが、そんなに強くは無いです。里の神社の気と、両方感じる印象です。
参道の途中に末社摂社もありますが、今日は、まだいくつか回りたいところがあるので心のなかでのご挨拶だけにしました。
十字路に突き当たると立派な門が見えてきます。
門をくぐると、華美ではなく質素だけど重厚な社殿が見えてきます。里宮です。
里宮は958年(天徳2年)に村上天皇によりが、参拝者が参拝しやすいように現在の場所へ建立されたそうです。
以来、武田家、小山田家、徳川家からあつい信仰や手厚い庇護を受けて来たそうです。
先程の十字路を左に向かうと、駐車場から歩いてきた道にぶつかるみたいです。
また、途中に本宮があります。
昭和48年に、この場所に元あった場所から移築復元されたそうです。
冨士御室浅間神社の本宮は、富士山最古の社だそうです。
699年(文武天皇の御世)藤原義忠公が霊山富士二合目へ奉斉して、807年(大同2年)に坂上田村麿郷が社殿を創建したそうです。
富士山の噴火のために何度も焼失しましたが皇室や武田家などの有力な武将等により再興されてきたそうです。
それでも、時代の流れで、昭和39年に富士スバルラインが開通すると旧登山道があまり使われなくなったそうです。
本宮は、元々の自然環境の厳しい場所にありました。
そのために、永久保存が難しいとの判断から、今の場所に移されたそうです。
そして、元々の本宮は、奥宮として残されています。
ですので、山の神社の気と、里の神社の気の両方が感じられるんだと思います。
続きは次回です。
mahalo
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