庚申信仰と青面金剛様
ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。
目の前にあったのにも関わらずに、今まで気が付かなかったことが、気がついた途端に急に気になりだすときって無いでしょうか。
ちょっと、そんな状態になりました。
僕は、神社やお寺が好きで、良く参拝にいかせていただきます。
神社であれば、拝殿や本殿や境内社などがあります。
また、立派な鳥居や、中には神楽殿などもある神社さんもあります。
よく見ると、その神社の片隅に、小さな石碑などが立ち並んでいることもあります。
また、道の大きさや交通量と関係なく、古くからある街道などにも、時々、石碑がたったいることがあります。
その中には、よく見ると、仏教の仏様のような石碑があります。
今までも、よく目にしていましたが、そんなに意識をしていませんでした。
ですが、ある時気になって調べてみました。
石碑の仏様は、複数の腕を持って法具や武器を持って、中には邪鬼を踏んづけて、忿怒相をなさっています。
一見すると、仏教の神様に見えます。
こちらの仏様は、青面金剛(しょうめんこんごう)という夜叉神様という仏法も護る神様だそうです。
そして、びっくりしたことに、インドから伝わった仏教の神様ではなくて(※諸説ありますでの、この話は後日詳しく書きますね)、中国の道教の神様だそうです。
そして、青面金剛様と、一緒に建てられている石碑には、猿田彦大神とあります。
青面金剛様だけの場合もあれば、猿田彦大神だけの場合もあるし、両方の場合もあります。
そして、神社などでは、複数の石碑が立っている場合もあります。
また、そこには、庚申や、庚申供養塔などと書かれている石碑も建っています。
よくよく調べていくと、庚申信仰という信仰があったそうです。
庚申信仰は、仏教とも神道とも違う信仰です。
調べていくと、なんとなく耳にした風習のある信仰です(こちらも後日書きます)。
良く日本は、仏教と神道の国のように言われていて、歴史を辿ってみても、仏教と神道が中心で、影響し合ったり、混じり合って、神仏習合的な時代も多いです。
また、その地域ごとに残った古い信仰と融合したり、様々な考え方や、地域性などが融合して様々な、ある意味のローカライズがなされていて、実は、かなりのバリエーションがあると思います。
ですが、これだけの遺物があちこちに残っているのに、今では、あまり知られていない信仰があることに、本当にびっくりです。
正直、かなり興奮気味です。(笑
ですので、これから、いろいろ調べて書いていきますね。
mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
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