パワハラ する人する文化

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

みなさんの中でも、パワハラを受けたことがある人はいると思います。
僕自身も、個人的に経験したことがあります。
現在進行系で苦しんでいる人もおられると思います。
最近は、コンプライアンスの意識の高い企業が増えてきましたが、それでもなくならないと思います。
パワハラは、絶対に行うほうが良くないです。

ですが、主観的な要素もあって、定義や境界線が難しいのも事実だと思います。
仕事での成長は、出来ないことが出来るようになることも意味すると思います。
そのために、仕事を行う上での正当でまっとうな指導や助言や注意は必要な行為でもあります。
コンプライアンス意識の高い企業では、それが足かせになってしまって、部下を叱れなくて悩む上司もいます。
反対に、今の言葉と矛盾してくる要素になりますが、誰かに仕事をさせる上でどこまでが必要な行為かの線引がとても難しくなったり、曖昧になってしまうと要素もあります。
そして、どこの企業でもそうですが、仕事のできる人には、文句の言えない風潮が生まれます。
どこか、結果を出している人に対して、手段が容認される空気が生まれてしまいます。
ですので、なおさら声を上げづらくなります。

パワハラを行う方は、手段として、自分を正当化している人も多いです。
圧力をかけて、誰かを従わせることで、結果を出していく。
結果や成果だけを見る文化のある企業にとっては、正当化されやすいです。
また、昭和の根性論的なメンタリティな人にとっては、容認されたり、逆にいじめられる方を情けないと見下す土壌を持つ人もいます。
環境的には、時間のない中で、結果を出さなければいけない文化や風潮があると、生まれやすくなります。
下手をすると、パワハラ自体が企業風土や企業文化として容認されてしまう企業もあります。
ある意味、日本企業という枠よりも、世界的、人類的な病巣の一つかもしれないです。

パワハラするほうも、余裕がない場合が多いです。
自分もパワハラ文化の中で揉まれてきた人もいます。
その中で、会得した手段の場合もあります。
信頼関係を作るよりも、力で従わせていくと言う手段が、手っ取り早かったり、手段として効果的であると学習している人も多いです。
ですので、パワハラをしているという自覚は無いと思います。
パワハラをする人は、信頼関係を作ることが下手なのだと思います。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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