マクロの視点とミクロの視点

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

物事を見るときの視点は、みんなそれぞれ違います。
同じことであっても、どんな角度から見るのかで印象も変わってきます。
様々な視点でものを見ていくことは、とても大切だと思います。
僕は、2つの視点で見るように心がけています。
マクロの視点とミクロの視点と表現しています。
マクロの視点は、広い範囲で見ること、理論的に捉えること、現象として捉えること。抽象度を上げて捉えることを表します。
ミクロの視点は、身近なものを見ること、感情で捉えること、具体的なこととして捉えることです。

社会で起こることも、マクロの視点とミクロの視点では大きく違います。
例えとして、身近な話題としてのコロナウィルスを例に取ります。
もし、感染の当事者であったり、身近に感染者がいたら、本当に現実として捉えると思います。
重症化されていたりしたら、本当に恐ろしいものとして捉えると思います。

まったく違う捉え方をする方もいます。
社会的な位置づけとして、インフルエンザの死者数との比較や、経済を止めることで起こる失業による自殺者の数との比較で考える人です。
経済を止めてしまうことで、社会が停滞してしまって、かえって被害が拡大してしまう。
災害としての程度がどの程度であるか、そのために、どのような対策が望ましいか考えます。
マクロ的な視点です。
身近なこととして捉えることは、ミクロ的な視点です。

ミクロの視点もマクロの視点も、両方大切です。
感情的になってしまうと、冷静に物事を判断するのが難しくなります。
ですが、マクロ的な視点だけだと、とても事務的になることもあります。
人に寄り添うことを忘れてしまうことがあります。
マクロ的な広い視野でもの見て、ミクロ的に捉えて人の感情に寄り添う。
可能な限り、自分のこととして捉えてみる。
そういう視点で見ることで、見えてくることがあると思います。
ですが、何かの当事者になってしまったら、そんな心の余裕が無いときもあります。
人は感情の生き物です。
だから、とても難しいです。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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