ネガティブなコメント

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  • 2020年9月25日  11:00 AM - 1:00 PM

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

今日は独り言に近い、思ったことを書いてます。
FacebookなどのSNSで、政治的なことや社会的なこと、ヴィーガンのこともそうだけど、最初から人によって主張が違うこと、賛否両論起きたり反対意見が出る主題があります。
それでも、わりとはっきりと主張をする人もいます。
僕のつながっている友人でも多いです。

そういう場合って、コメント欄に見ず知らずの人から、強い口調の反対意見が書き込まれることもあります。
議論ができたり、コミュニケートすることで相互理解が出来たり、新しい視点につながることが出来れば良いことだと思います。
それより、ただ、自分の自説で相手をやり込めることにしか興味がない人もいます。
そのことが真実であるかどうかも関係ない人もいます。
中には、意図的に場を荒らすことが目的の人もいます。
そういう状況になると、そこの議論に参加することが嫌になって、見なくなる人も多いです。

見ていると、自分と同じ意見以外を認めたくない人が多いことに、なんか気が付きます。
そこには、自分の価値観や考え方が、人生観が反映しているのかもしれないです。
どこか、自分の意見と、自分自身が同一化している感じを受けます。
だから、自分の意見が認められることで、自分が認められることなのかもしれないです。
だけど、認められるということは、認めることをしないといけないと思います。
そうでないと、とても排他的になっていきます。
見方を変えると、声の大きくして優位に立つ、強権的な色合いを持ちます。

現実には自分と同じ意見の人ばかりではないです。
多様な意見があります。
その人の立場やバックグラウンド、受けてきた教育、環境、宗教、思想など。
深く理解しないとわからないこともあります。
その人が違う意見であることを理解することと、その意見に同意することは意味が違います。

それでも、人の意見に耳を傾けたり、自分と違う価値観を認めることは、難しいことなのかもしれないです。
自分と違う意見を聞くって、とても労力がかかることなのかもしれないです。
もしかすると「頭が固くなる」って脳がそういう労力を拒否することかもしれないですね。
人は「快」を望むから。
だからこそ、いろんな意見に耳を傾けること(同意という意味ではないです)は大切なんだと思います。
こういうことって、人間社会の縮図なのかもしれないですね。
諦めないようにしないといけないですね。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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