相談されることで学んだこと 認識の乖離

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

相談されることで学んだことのお話の続きです。
相談をする側と、される側では、お互いの認識の乖離があることがあります。
例えば、自分が誰かに何かを相談するときは、内容や相手によって、相談内容の深刻さや深度も違うと思います。
なんとなくモヤモヤしていて誰かに聞いてほしい時もあると思います。
誰にも話せなくて、本当に信頼している親しい人にだけ聞いてほしいときもあります。
ただ聞いてほしいときもあります。アドバイスが欲しいときもあります。
あるいは、行動をしてほしかったり、手伝って欲しいときもあります。

自分が相談される側である場合には、相手や内容によって、どれぐらい深刻なのかを判断しないといけないですが、現実にはそれはとても難しいです。
お互いに信頼できる友人関係など、関係構築ができていれば、なにか呼吸のように理解できたりもしますが、信頼関係ができていないと、相談する側も、どこまで打ち明けて良いのか探りながらだと思います。
また、よく言われるように、男女間の違いもあります。
共感を求める女性と、解決を提供したい男性。
こういったギャップも大きいです。
また、若いときの恋愛相談は、勘違いのもとになることもあれば(笑)、新しい恋愛に発展する場合もあります。

相談する側が友人としてではなくて、相談者として相手を見ていて、相談される側は、友人として見てしまう場合もあります。
このへんって、とても微妙だと思います。
友人という定義も、浅い場合もあるし、深い場合もあります。
相談者から見て、今話しを聞いて欲しい人の場合もあります。

相談者から見て、友人という立場よりは、話を聞いたり相談に乗って欲しい場合で、反対に、相談を受ける側は友人という立場だと思っている場合には、大きなギャップができて傷つくことがあります。
深刻な相談だったら、相談する方は、早く解決したいと思っています。
また、今の状況がとても嫌だったりします。
本当は向き合いたくなかったり、早く忘れたいと思っていることも多いです。
また、人は解決してしまうと、そこに向いていたエネルギーがトーンダウンすることも多いです。

相談者の相談内容が、どんな形であれ、何らかの結論が出ると、相談される側からみると、相談していた相手が急に冷たく感じることがあります。
避けられていると感じることがあります。
それは、相談していた側が、相談内容が、なんらかの結論が出ると、相談していたことを含めて、そこにいたくなくなる時があるからです。
自分が相談していた相手を含めた、時間や空気感、関係性から、距離を置きたいと思っているからです。
意識的か、無意識的かは別ですが、振り返りたくないのだと思います。
ですが、相談されていた側が友人の意識でいると、避けられていると感じてしまいます。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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