マナカード 2020年6月21日かに座の新月・夏至・日食

イベント出展情報

ALOHA!
満月と新月の時に、みなさんにお伝えするマナカードのメッセージです。
基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。
目に留まった方はあなたへのメッセージかも!

2020年06月21日15時42分かに座の新月です。しかも、夏至です。そして372年ぶりの夏至の日食だそうです。
ものすごくエネルギーが強い日ですね。
ボイドタイムは06月23日16時22分~06月23日21時34分です。
その時間はお願い事を避けてくださいね。

非常事態宣言も解除されて、日常生活が戻りつつあります。また、満員電車に戻ったりもしています。
反対に、COVID-19の影響で、もう二度と、以前の生活を取り戻せない人もいます。
それでも、とのかく生きましょう。苦しくても生き延びましょう。
「戻る」をテーマにでカードを引いてみました。

No.27
MAMALAHOE
ママラホエ
(折れた櫂)
同情

このカードには、一つの物語があります。
ハワイ全島を統一したカメハメハ大王のカヌーがプナ(puna)という村に着いたとき、カメハメハ大王の敵対者達が魚を捕っていました。そこへ、大王と配下の屈強な兵士が襲い掛かりました。
そのうちの一人が魚網を投げると、カメハメハ大王はそれにつまづいて先のとがった溶岩でけがをします。
それでも、大王はまだ漁師たちを追いかけましたが、薄い溶岩を踏み抜いて、裂け目にはまり込んでしました。
すると、一人の漁師が引き返してきて、大王を櫂で叩きます。
でも、大王は屈強なので、数回で櫂が折れてしまって、男は逃げだしました。
数年後に、その男に会いましたが、カメハメハ大王は彼らを許しました。
どんな強者も弱い立場になることが分かったからです。

このカードは、櫂が折れた絵です。
そのために、セッションのときには、感受性の強い人は折れているので悪いカードだととらえる人もいます。
悪いカードではないということを理解してもらうために、いつも、この話を先にします。

もとに戻るということは、時には心のなかでの葛藤を生むこともあります。
短期間離れていたのであれば、日常のリズムとして戻ることは簡単だと思います。
ですが、長い間違うリズムでの生活や、違う内容の生活をしていて戻るときは、どこか緊張感を感じたり、不安になることもあります。
いままで、無意識に行っていたことを意識的に行うと、どこか感覚とのズレや違和感を感じることもあります。
もしかすると、同じように見えても、前と同じでは無いかもしれません。
それだけ、人は感覚に左右されるのかもしれません。

そして、元に戻れないときもあります。
前と同じようにはならない状態。
たとえ、受け入れることが容易くはなくても、そういう状態は、誰にでも訪れることがあります。

そうやって、不安を抱えてしまう時。
自分だけれは無いかもしれません。
現代社会は、不安を外に出せないことが多いです。
鎧を着て、生きていないといけないことが多いです。

だけど、本当は、不安を隠して生きている人が多いです。
だから、お互いに、思いやりを持つことが大切です。
ママラホエのカードは、そんな思いやりの大切さを教えてくれています。
誰かに思いやりをもつと、どんな形かはわからないけど、必ずかえってきます。
生きましょう。生き抜きましょう。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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