USB Power Delivery便利です ACアダプタ

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

今日はITネタです。
仕事でノートパソコンを持ち歩く方も多いと思います。
僕も、出かけるときには持っていきます。
最近のノートパソコンは、薄くて軽いものも多いです。
しかもデザインも洗礼されて持ち運びも便利なタイプが増えました。
本体だけで出かけられれば、本当に軽くてかさばらないです。

ノートパソコン本体は、軽くてスマートなのに、なぜかACアダプタがごついパソコンも多いです。
特に、最近はだいぶ小型になりましたが、メーカーによっては、ACアダプタが本体に不釣り合いなぐらい大きかったりしました。
ケーブルも太かったり、硬かったりです。

最近のモデルは性能も上がっていますが、それでもモデルによっては、バッテリーの容量で一日持たなかったり、仕事が長引きそうで不安だったりすると、ACアダプタを持参しないといけない場合も多いです。
また、仕事で電源のないところで使うことも多かったりもすると、家に戻って充電しないといけないので、ノートPCを持って出かけるときには、ACアダプタを自宅のOAタップから外して、ケーブルを畳んでと言う準備が必要です。
出かけることが多いと、ACアダプタをいちいち取り外すことが面倒だと、別にもうひとつACアダプタを購入することもあります。

それに対して、USB Power Deliveryという給電規格があります。
ざっくり言うと、USB Type-Cを使って充電をすること(給電も)ができる規格です。
最近は、ノートパソコンでもUSB-Cポートを搭載するモデルが増えてきました。
スマートフォンもUSB-Cポートのものが増えてきました。
USB Type-Cは最大100Wの給電が可能です。
USB Type-AやMicro USBなど今までの主流のUSBポートにくらべると20倍の能力があります。
スマートフォンなどは、Micro USBでも充電が可能でしたが、Type-Cポートだと高速充電が可能です。

そして、一番大きなメリットは、USB Type-Cポートを使って、ノートパソコンへの充電が可能なことです。
今までは、ACアダプタを使って充電ポートからの充電しかできませんでした。
パソコンは、いろんなものが規格化されますが、ACアダプタや充電ポートはパソコンごとにまちまちです。
必要な電源容量が違うから仕方が無いのかもしれませんが、共通化したほうがコストダウン可能なのに、なぜか、みんなバラバラでした。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

Youtubeチャンネル始めました。良かったら登録して下さい!
ちーまるチャンネル

LINE@です。時々、いろんな情報を流していきます。気軽に登録してください!
友だち追加