MiniTool Partition Wizard ディスクコピー

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

MiniTool Partition Wizardの使い方の続きです。
分割されたパーティションを結合することも簡単です。
分割と同じように、右側の画面で結合元のパーティションを選択して、左側のウィザード画面からパーティション結合を選択します。
結合元のパーティションを選んで、隣接するパーティションを選択すると結合がなされます。
注意点ですが、結合されるパーティションのデータは削除されます。

パーティションではなくて、ディスク(ドライブ)の管理も可能です。
例えば、今使われているディスクに、不具合が起きてきて、新しいディスクに移行したい時があります。
あるいは、今より、高速なSSDへの載せ替えや、もっと容量の大きなディスクへの移設など、いくつかのシナリオが考えられます。
また、データを保存しているディスクを、もっと容量の大きなディスクへ入れ替えたり、ディスクの保存用のバックアップを取る場合など、データディスクもいつくかのシナリオが考えられます。
MiniTool Partition Wizardは、無料版では、データディスクのディスクコピーについては対応しています。
ですが、OSのインストールされている、システムディスクは、有料版での対応です。
対応していない機能は、有料版への移行をそくす画面が出ます。

データディスクのディスクコピーを試してみました。
SSDにあるデータを、ハードディスクにディスクそのもの単位でコピーをします。
画面右側のディスク情報画面から、コピーをしたいディスクを選びます。
左のウィザードメニューが、ディスク管理用のメニューに変わります。
ウィザードメニューからディスクコピーを選択します。
ウィザードの画面からコピー先のディスクを選択します。

コピー先のディスクの中のデータが消去される警告が出ます。
OKをクリックすると、ディスクのコピーが始まります。
今回は、書き込み先が、SSDじゃなくて、ハードディスクなので、少し時間がかかりますが、無事にコピーが出来ます。
Windows標準のディスク管理で見ても、ディスクにパーティションが作られているのが見て取れます。
エクスプローラでみても、ディスクの中身が、コピーされているのが確認できます。

ディスクやパーティションを扱うのは、とてもセンシティブな作業です。
Windwos標準のディスク管理ツールで、出来ないことがあります。
コマンドラインの、diskpartでは、とても複雑です。
それが、簡単な操作で出来るのは、とても便利です。
また、ディスクのスピードチェックも出来ます。
こちらも、とても便利です。
良かったら使ってみてください。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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IT 2023/3/12

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