フロロカーボンの弦をはってみました ハワイアン・ミュージック

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
僕は、若い頃にハードロックバンドでギターを弾いていた、ギター小僧です。
相変わらず60年代や70年代のハード・ロックやプログレッシヴ・ロックが大好きです。
ウクレレヒーローは、Jake Shimabukuroさんですが、ギターヒーローは本当にたくさんいます。

ウクレレも、我流でJake Shimabukuroさんのコピーから入りました。
ハワイアンは一曲も知らなかったし、弾けなかったです。
ですが、ハワイアンバンドに誘って頂いて、一緒に演奏しているうちに弾けるようになりました。
ハワイアンの曲には深い文化があります。
弾き方も違います。
なので、「ウクレレを演奏する」と「ハワイアンミュージックを演奏する」は、イコールではないです。
音楽は、文化だし、歴史だし、民族だし、宗教でもあるから難しいですね。
ですが、それ以上に大切なことは「アロハ」の心を受け取ること。
本質は、とても深い思想だから理解しきれないかもしれないけど、自分なりに心を込めることだと思います。

僕は、楽譜もよく読めないから耳コピです。
びっくりされることもありますが、僕の時代でハードロックを弾くのに、楽譜が無い曲のほうが多かったです。
ですので、耳コピ以外の選択肢は少なかったです。
ハードロックは複雑だったり、速弾きだったり、時々変なコード使っていたりなど、難しい曲も多いです。
何弾いているのか、どんなコード使っているのか、どこ押さえているのかもわからない曲もあります。
今みたいに、演奏をゆっくり再生したりするソフトウェアはおろか、パソコンも一般的ではなかった時代です。
ですので、雑誌でタブ譜が乗ったりすると、みんな買いあさりました。

音楽は、メロディとリズムがわかって、コードが分かれば弾けます。
ですが、いちばん大切なことは、グルーヴ感を出すことだと思っています。
その音楽の雰囲気をちゃんと作ること。
ウクレレも、その延長で、なんとなく弾いていました。
完璧に我流です。
そのため、きちんとウクレレを習った方からは、馬鹿にされたこともあります。
完全に、色物、邪道です。
言われてみると、まさにそのとおりです。
正直、そのとおりなので、そんなに気にはならないですが、楽しい気持ちではないですよね。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。


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