Zoomを使ってバンド練習してみました

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

COVID-19(コロナウィルス)の影響で、ここのところ全然バンド練習が出来ません。
ライブの予定が次々に潰れてしまったので、なんだか、気分が乗らないものあります。
練習場所であるカラオケ屋さんもやっていなかったりします。
あ、そうだ。新しいバンドの名前を決めました。
Makani(マカニ)ハワイ語で風という意味です。どうぞよろしくお願いします。

ですが、このまま待っていても、いつになったら再開できるかわからないです。
また、リモートで活動できれば、それはそれで活動の幅が広がると思いました。
こういうときこそ、気持ちを明るくしたり、元気にするのが音楽です。
ということで、リモートでの練習を試してみました。
テレワークやリモートの会議で使われるソフトウェアはいろいろあるけど、みんな馴染みのあるZoomを使ってみました。
今だと、40分の制限がないみたいだったので...
わりと、難しく考えないでやってみました。

ですが、結構遅延が発生します。
遅延、音の遅れがあると、リズムが合わないので、それぞれのパートがバラバラになります。
お互いに、お互いの音を聞いていると、完全に遅れて狂ってきます。
普通に、会話をする範囲では気にならない遅延であっても、音を合わせるには難しいことがわかりました。

ちょっと、工夫をしてみました。
メトロノームを使うことを思いつきました。今は、メトロノームのアプリもあるんですね。
お互いが、メトロノームをそれぞれで使うことで、リズムを合わせられるかなと思いましたが、今度はメトロノームのはじめを合わせることが難しいことに気が付きました。
これって、同期できるメトロノームのアプリ作ったら、ニーズあるかもね!!頑張ってみようかな。(笑
次の手段として、メンバーの一人が物理的なメトロノームを持っていたので、それを写してもらって試してみました。
ですが、やっぱり微妙に合いません...難しいですね。

いろいろ調べていくと、YAMAHAさんが出しているNETDUETTO(ネットデュエット)というPC用のソフトウェアがあります。
WindowsとMAC用で、スマホ版はありません。また、映像ではなくて音声のみです。
また、PCと楽器をつなぐためにオーディオインターフェース(推奨環境を満たした)が必要になります。
それを使うと実用的なリモートでのセッションが可能になります。
ですが、PCを持っていて自分で環境構築をしないといけないので、ITが苦手な人には少しハードルが高いです。
オーディオインターフェースもそれなりの値段がします。
もう少し、いろいろ方法を考えてみますね。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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