全生庵さんの幽霊画を見てきました
ALOHA!
今日は晴れましたね
気持ちが良いですね
今日も、みなさんが笑顔になれますように
毎年8月は、谷中の全生庵さんで幽霊画が展示されています
全生庵さんは臨済宗国泰寺派のお寺さんです
毎年行けるときは行ってます
去年は東京藝術大学大学美術館での展示でしたらが、今年は全生庵さんです
千駄木の駅の近くです
とても、趣のあるお寺さんで、気持ちの良い空気感の場所です
だけど、昨日は、大雨でした
駅で友達と待ち合わせていこうとしたら
出口の階段下で、雨がすごいから、たくさんの人がやむのを待っていました
自分たちも、しばらく待って、少しだけ弱くなって出かけました
そしたら...そんなの一瞬で...気のせいで
バケツをひっくり返したような大雨です
雨宿りするところもないので、強行突破...
頭ぐしゃぐしゃ、靴びちょびちょでになってたどり着きました
靴下絞ったら水が出ました(笑
なので、お寺さんの外観の写真とかないです
あと、絵ももちろん撮影禁止なので
幽霊画は、「怪談牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「文七元結」などの原作者としても広く知られておられる幕末から明治にかけての落語家の三遊亭円朝遺愛のコレクションです
有名な「円山応挙」の作品もあります
幽霊画は、どれもそれぞれ雰囲気があって、鬼気迫るものがあります
一点一点、どんな思いで描かれていくかを丁寧に見ていくと、怖いというよりは、人間の情念、無常観、ものの哀れ、怨念、悲しさ、寂しさ、虚しさなどを感じます
こういう感性って、日本独特かもね
ほとんどの幽霊は女性ですね
なかには、すごく美しく描かれている絵もあります
男の生首をもった、幽霊の絵もあります
ストーリーの説明は書いてなかったけど
きっと、愛した男の首ですよね
愛と憎しみ、恨みと情念とか、すさまじい感情で、憑り殺して、首を切り落として
それでも、愛おしくてしょうがない
そんな、強い女性の情念が伝わってきます
大好きですが、やっぱり、お寺さんだから安心して拝見できます
きちんと、ご供養されてますよ
だから、大丈夫です
でも、誰かのうちにあったら、きっと怖いです
参考までに、いくつか「当たり」もあります(笑
といっても、絵に霊が宿ってるってわけじゃなくて、情念のかけらみたいなものが残ってる感じがするものがあります
幽霊画って言うと、どこか「際物」みたいな響きもありますが
とても、美しい、そして、どういう感受性で幽霊をとらえていたか
そこに何が込められているかって見ていくと、本当に興味深いです
今も、昔も、人間の情って変わらないと思います
8月いっぱいだけど、良かったら行ってみてください
谷根千だから、おしゃれなカフェや雑貨屋さんもありますよ!
mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
鑑定ご予約は、下記のFacebookメッセンジャーを使用してメッセージを頂くのがいちばん簡単だと思います。 https://m.me/yukihiro.tsuchiya/ Instagramからも簡単だと思います。 https://www.instagram.com/yukihiro.uranai/ また、下記のLINE公式アカウントで繋がってくださっても大丈夫です。 https://page.line.me/213rlnin?openQrModal=true お問い合わせフォームはこちらです。 お気軽にお問い合わせ下さい!
占いやカウンセリングを通して、メッセージをお伝えしていきます。
個人セッションは、携帯電話、LINE、Zoomで30分間6000円(延長10分間2000円)です。
お気軽にお問い合わせ下さい!