日光東照宮 神橋から参道へ

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
夕方に中禅寺を出て、その日は日光市内に宿泊して、翌日は日光東照宮に参拝しました。日光東照宮は世界遺産です。
正確には「日光の社寺」として登録されていて、日光東照宮、日光二荒山神社(別宮・本宮を含む)、日光山輪王寺(大猷院霊廟も含む)が含まれています。

日光東照宮へは、何度か参拝させていただいていますが、いつも本当に楽しみです。
平成の大修理が終わったあとの参拝は初めてです。
神橋を横に見ながら大谷川を渡って広大な敷地内に入っていきます。
敷地内には他にもいくつかの寺社もあります。
大谷川は、とてもきれいな川です。そこにかかる神橋の朱色がとてもきれいです。
表示には、日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の参道と記されています。

坂を上がると、輪王寺が見えてきます。その先を歩いて日光東照宮に向かいます。
途中で輪王寺のバス停のところのお手洗いに入りましたが、とてもきれいですよね。
もし、お手洗いを利用する方は、ここお勧めです。
日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺を全部巡られる方は、昔は、全部を回れるチケットがありましたが、今は、それぞれの場所でチケットが必要です。なのでそれぞれの場所で購入する必要があります。

木々の中を歩いて日光東照宮の前に来ました。
大きな立派な鳥居には、徳川家康公、東照大権現との文字があります。
鳥居をくぐると、左側に五重の塔が見えてきます。
五重の塔などの塔は、もともとは仏舎利をお祀りする目的で建立されたものが多いです。
なので、お寺さんにあります。
日光東照宮は神社なので五重の塔があるのは不思議ですが、実際には神仏習合の名残です。
大きくて立派で美しいです。存在感があります。
五重の塔は、心柱が地上につかないで浮いていて、地震のときにバランスを取る仕組みなど、実は、ものすごいテクノロジーが使われいます。
コンピュータもない時代、経験と知恵で導き出された工法だと思います。本当にすごいことです。
当時の宮大工さんたちは、命がけで建てたのではないでしょうか。

その先には表門があります。
左右に仁王様がいます。
東照宮は、彫刻が本当にすごいですね。
当時の徳川家の威信と美意識の集合です。美意識は、文明もですが、文化の尺度です。
ちょっと皮肉な言い方ですが、豪華絢爛な芸術は、どうしてもお金は人が集まるところで生まれます。なので、権力や財力とも絡んできます。
美しい芸術の裏側には、いろんなことがあったと思います。
きっと、日本中から名匠たちがかき集められたんだと思います。
名誉なことだったのかもしれないし、家族と離れなければいけない人もいたと思います。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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