ウクレレのすすめ その2

ALOHA!
今日は晴れたり曇ったりですね
でも、暖かいです

今日も、みなさんが笑顔になれますように

前回からの続きです
なんか、ギタリスト向けの話になっちゃったから...
先に、ギタリスト向けの話を続けます(弾いたことない人は向け後半で

LowGの弦の張り方ですが、ウクレレは4弦が高くなります
1弦:A ↓
2弦:E ↓
3弦:C ↓
4弦:G ↑
なのですが、1弦が一番高音で、3弦が一番低くて、4弦は、また高くなります
これで、ウクレレらしい明るく澄んだ音が出ますが
この4弦を低い音にする方法です(1オクターブ下げます)
そうすると、ギター弾いてた人は、同じような感覚で弾けるから弾きやすいです

ただし!!!よっぽど練習しないと、ウクレレっぽい音になりません
表面上はわからないけど、根底にあるものは違います
単なる小さいギターになります

ウクレレとギターって、同じ弦楽器てす
だから、弾き方は応用がききます
だけど、自分で弾いてみて思うことは、違う楽器であるってことです
その楽器の音を出すのは、その楽器をリスペクトして練習しないと出ないんだなって実感しました

ただ、ギターで培ったテクニックは応用ができますよ
コードカッティングが上手な人は、ウクレレのカッティングがかっこよく決まりますよ
アルペジオとかブロークンコードで弾くのが得意な人は、ものすごく応用が効きますよ
ソロ系の人は、速弾きもOkだし、ハンマリグもプリングも使えます
ハーモニックスは、弦長が短いから、12フレットは簡単だけど、4フレットは難易度高いです
ピッキングハーモニクスも使えます
ライトハンドも、練習すれば出来るよ(笑
ただ、チョーキングは音が狂ったりもするから感じを掴んでね
ピックも使えるけど、ウクレレっぽい音はしなくなるから曲に合わせてね

ただし、ウクレレをハワイアンって捉えている人から見たら、思いっきり邪道なので!
僕も、バカにされた経験もあります(笑
だから、自分のポリシーも大切だけど、周りの人がなにをリスペクトしてるかも見ないとね!

続きは次回です
思ったより、長い話になってしまいました(笑

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕はエンパシーで、ハワイの叡智の詰まったマナカードを使ってリーディングをしています
もし、心が動いたら、セッション受けてみて!
対面でもLINEやSkypeや電話でも大丈夫です。詳しくはこちらのページです

2017年7月2日(日)第14回東京ヒーリングマーケット
時間:10:30~18:00
場所:後楽一丁目ビル3F・4F
東京都文京区後楽1-2-8

2017年7月29日(土)すぴりちゅあるファームVol 2
時間:10:00~16:00
場所:フォーラムエイト 515会議室(5階)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル