昨日はお施餓鬼供養に行ってきました

ALOHA!
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昨日は、近所の妙泉寺さんでお施餓鬼供養があったので行ってきました

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お施餓鬼は「餓鬼」に「施す」と書きます
餓鬼とは、飢えと渇きに苦しむ世界(餓鬼道)にいる鬼のことです
餓鬼が弱々しいので、悪さを働くほどの力はありませんが、時として人に「悪いことばかりやってういるとあなたも餓鬼道に落ちてしまうぞ」と忠告にやってきます

釈尊の弟子の十大弟子の一人、阿難尊者(あなんそんじゃ)は、ある日、餓鬼に「貪りの心が消えないお前は、やがて餓鬼道に堕ちるだろう」と忠告されてしまいます
驚いた阿難尊者は、お釈尊に相談すると「このことば(陀羅尼)を唱えて食べ物を餓鬼に施せば、たくさんの餓鬼が良い世界に生まれ変わり、その功徳でお前も救われるだろう」とおっしゃられて、供養の方法を教わったのが、お施餓鬼の始まりです

お施餓鬼会は、弘法大師空海が唐より持ち帰った経典をもとに法要を行います
すべてのものに分け隔てなく施すという考えから、日ごろ供養されることのない御霊の供養も行うようになりました

妙泉寺さんでは、毎年8月20日に行われます

その時に、新しいお塔婆もいただけるので、(可能なときは)毎年参加してます

本堂だけでは、檀家さんが入りきれないので、外にテントを設置して椅子が並べてあります
伺ったときは、それでもいっぱいだったので、庭にある、木の下の石の椅子の上に座りました

雨は止んで、時々ぱらっと来たけど
毎年、炎天下が多いので、今年はちょっと拍子抜けです

たくさんのお導師様(お坊様)が入場されて、般若心経をみんなで唱えるところから始まりました
般若心経は結構お唱えさせていただいてるので、配られた紙を見ながらなんとかついていきました(笑

ご住職からお盆たお施餓鬼の意味のお話がありました
ご自身のご先祖様だけじゃなくて、餓鬼や日ごろ供養されない御霊へも分け隔てなくの施す大切さ、このあたりのことって現代社会で忘れ去られてる大切な心かもしれません

そのあとは、読経が始まりました
なんか、気が付いたらうつらうつらしてました(笑
普段が気が付かないような、小さい虫たちが(テントウムシの仲間みたいな)葉っぱの上を飛び回っているのを眺めてました

普段は顧みられない御霊とか、きっと、存在に気が付いてほしいだろうなって、心に浮かんできました
後を守る人がいなかったりして、忘れ去られているけど、きっと生きた証があったんだろうなって

今の時代は、すごいスピードで、前しか見ないで進んでいくけど
実は、それってある意味の「まやかし」で、本当に大切なものってそこには無い気がしました

なにか、不思議ですが、穏やかな気持ちになりました

お焼香が始まる前に、檀家さんで太鼓の達人の和太鼓の披露があり、力強い太鼓の音も、何か場の空気をきれいにしてました

物だけという意味や、上目線でない「施す」という心を大切にしていきたいです

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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“昨日はお施餓鬼供養に行ってきました” への2件の返信

  1. おはようございます。

    「上目線でない施し」

    なるほど。

    ありがたいお話です。

    ありがとうございます!

  2. ゆんさん、ALOHA!ありがとう
    施すっていうと、なんか「与えてあげてる」ニュアンスだからね
    でも、本質的にはパーマカルチャーと同じニュアンスだと思うよ!

    食べ物でもなんでも、人の労力もかかるけど、地球の恵みだしね

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