クリス・スクワイア、グレッグ・レイク、ジョン・ウェットン

ALOHA!
今日は曇ってますね
少し蒸し暑いかな

今日も、みなさんが笑顔になれますように

今日はロックネタです(少しマニアック!)
ここ数年で僕の大好きなベースプレイヤーが立て続けに鬼籍に入ってます
先日の6月27日は、Yesの名ベーシスト、クリス・スクワイアの命日でした
なんか、いろいろ思い出しちゃうので書いてみました
悲しいのはもちろんだし、寂しいのももちろんだけど、何か時代を感じます
僕自身は、いわゆるプログレッシブ・ロック(古い時代のね:笑)がすごい大好きです
最近でも、Youtubeでよく見てます

クリス・スクワイア(Chris Squire 1948年3月4日 – 2015年6月27日)
グレッグ・レイク(Greg Lake 1947年11月10日 – 2016年12月7日)
ジョン・ウェットン(John Wetton 1949年6月12日 – 2017年1月31日)

Yesって、やっぱりクリスのバンドだと思います
全盛期のYesの曲は、とてもスケールがあって、叙情的で、エキセントリックで、緻密で、音の密度が濃いから、重くなりそうだけど(実際にも重いけど)
クリスのベースは密度が濃いけど、独特のグルーブ感を出しているので、どこかに上質のビート感が残って、すごくかっこいいです
個人的には、全盛期のメンバーのビル・ブラッフォードとリック・ウェイクマンのいたFragile(こわれもの)Close to the Edge(危機)がすごい好きです
演奏をみると、頭おかしいとしか思えません(笑
何をどうやったら、こんな演奏できるんだろうって思います...(他のバンドもそうだけど)

グレッグ・レイクは、キング・クリムゾンの名盤、The Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)のときのメンバーでベースワークと叙情的ボーカルを聴かせてくれます
名曲、Epitaph(エピタフ)で歌い上げている「Confusion will be my epitaph」ってフレーズがずっと耳に残ります
キング・クリムゾンを脱退した後に、キース・エマーソン、カール・パーマーと共にスーパーグループEL&P:Emerson, Lake & Palmer(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)を結成します
EL&Pはクラシック音楽に傾倒して、ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」をアレンジしたり、独特の音楽性です
グレッグは、すごく素敵な声をしているので、どちらかと言うとボーカリストとしての評価が高いですが、独特な凝ったフレーズのベースラインを弾きます
また、ギターも担当して、The Sage(賢人)などの名曲もあります

ジョン・ウェットンは、キング・クリムゾンにいました
いろんなバンドを渡り歩いてるから、人によってはASIA(エイジア)のほうが馴染みがあるかも
キング・クリムゾンは(他にもフェイバリットなバンドはたくさんあるけど)ものすごく影響を受けたバンドの一つです
個人的には、ジョン・ウェットンとビル・ブラッフォード(元Yes)のリズムセッションが本当に大好きです
変態的な変拍子で、思いっきり合いそうなところを外されて、どこでどうリズムとってよいかわかんないときもあるけど(笑)、重くって、分厚くって、それでいて、疾走感もあったりして、最高にかっこよいです
ジョン・ウェットンのベースは、時にすごくディストーショナブルな音がしたり、攻撃的で、緊張感があります
個人的にはREDも好きだけど、ジェイミー・ミューアのいた時代のLarks’ Tongues in Aspic(太陽と戦慄)の頃がいちばん好きです
ジェイミー・ミューアも天才で、ド変態だから(笑)、スリリングで緊張感があって、気がつくと完全に連れて行かれてます
そんなとてつもなく難解なんだけど、変にグルーブしている音に、静かに薄笑みを浮かべたロバート・フィリップ先生の正確無比で無機質でヒステリックなギターが絡むと、本当に最高です!いつ聴いてもゾクゾクします

他にも好きなミュージシャンやバンドがたくさんあるから、これからは時々書きますね!
最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

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