ALOHA! 基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。 目に留まった方はあなたへのメッセージかも! 2021年12月4日16時44分におうし座の満月です。 ボイドタイムは12月4日14時09分~4日20時32分です。お願い事を避けてくださいね。 日に日に寒くなって冬本番に近づいています。街にはクリスマスやお正月の案内で賑わってなんだか華やかです。 もう年末なんだと、月日の立つ早さ …

歴史的には、幕末の彰義隊の戦では最後の激戦地(穴稲荷門の戦)として知られているそうです。
明治六年に再興され花園稲荷と改名されて、五條天神社がこちらに御遷座するときに社殿も南面して造営され神苑も一新されたそうです(旧社殿は俗称お穴様の処だそうです)。
そのお穴様の左奥にあるお社は、古書に弥左衛門狐と記されているそうです。
上野の寛永寺が出来る時に忍岡の狐が棲む処が無くなるのを憐んで、一洞を造り社を祀ったと云われています。
かつては、穴様を中心にし約二千坪の敷地があったそうです。
かつては、白羽の矢ー縁談と云う神事があり、近くの掛茶屋が何軒も並んで白羽の矢を売って大繁昌していたと云う記録があるそうです。
江戸時代から「稲荷坂」の名前があるそうです。

五條天神社さんは、医薬祖神(医療の神様)を主神とする神社です。
医薬祖神は、大己貴命(大国主命)と少彦名命の二柱の神様です。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の時に、薬祖神(二柱)の大神に御加護を頂いた事に対して、感謝の気持ちでお祀りされたことが始まりだそうです。
また、相殿として菅原道真公もお祀りされています。
江戸時代になって「天神」という名前がつくので、天神さまがお祀りしなくてはということで、天海僧正および公海僧正が開眼供養をして合祀されたそうです。
下谷天満宮とも呼ばれていて、歌の道の祖神として信仰されていたそうです。
とても歴史のある神社さんです。
江戸時代には、東都七天神の1つに数えられて、湯島天満宮・平河天満宮とともに江戸三大天神と呼ばれていたこともあったそうです。

そしたら、やっぱり17時からでした。(笑
近所の人もたくさん集まっていました。
神主さん(といっても神主さん役の町内の方ですが)が出てきて、いよいよ始まると思った時に不思議なことが起こりました。
突然、大粒の雨が激しく降り出しました。
これ開催できるのかなって思っていると、神主さんが幣を振って、場を清めて始またら、雨が弱くなってやみました。
一瞬の雨です。浄化の雨ですね。なんだか、とても不思議です。

権現様は、相変わらず首都東京を護っています。
東京は、様々なエネルギーの大坩堝です。
良いエネルギーだけじゃなくて、人のありとあらゆる欲望、魑魅魍魎が跋扈する魔都でもあります。
ですが、そこから生み出されるエネルギーは、人が生きるためのエネルギーでもあります。
そんな中で、首都東京、そしてそこで暮らす人々を護っています。
お願い事をする時は、何か社会的に大きな意義があることだと叶いやすいと思います。

ALOHA! 今日も、みなさんが笑顔になれますように。 先日、所要があり、自分の伯母さんやおばあちゃんのお墓参りに行きました。 父方の伯母さんやおばあちゃんなので、お墓が谷中にあります。 実は、父親の家系は戸籍が少し変わっています。 父親の兄弟は、名字が違います。 父方の先祖が、十四代将軍の徳川家茂の時代に、名字をいただいたそうです。 あまりお金のない(笑)武士だったそうです。 そちらの名字が「提 …