石舞台古墳 後編

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように

前回からの続きです。
モニュメントとして権力を表すものとの説もありますが、なぜ死後なのでしょうか。
先祖や守り神になるという信仰と結びついているのかもしれません。
ただ、あんなとても運ぶ気にならない大きな石を人力で積み上げる。
もし、自分が労働者だったら途方に暮れると思います。
信仰の力で、とても名誉なことで喜んで施工に参加したのでしょうか。
それとも大きな報酬があったのでしょうか。
あるいは、強権政治だったのでしょうか。
当時の政治や思想や宗教観がわからないと労働者のメンタリティの想像がつかないです。
埋葬者として有力視されている蘇我馬子は、嫌われていたから土を持っていかれて玄室が露出したとの説があります。
それと、長い時間をかけてそのままで古墳が残っているって、ものすごく不思議です。
なにか底流に日本人の本質的に流れている畏れや敬いという宗教観があるのかもしれません。

石舞台古墳の周囲を回って階段を降りると玄室の中に入れます。
入ってみると、玄室は思ったより天井が高いです
隙間から夏の太陽の光が差し込みます。
玄室の入り口は南西です。
この方向にも意味があるはずです。
古墳が作られた時代にはどんな儀式が行われていたのでしょうか。
とても興味があります。

石舞台古墳はエネルギーがあります。
ですが、お寺や神社とは違います。
もっと、自然に近い感じです。
少し、チャレリングしてみましたが、特に交信できませんでした。
神様も仏様も感じません。
もしかすると、古墳は自然にあるエネルギーを強くするために作られたのかもしれないです。
ある意味、風水的に見た日光東照宮と同じかもしれません。

明日香村に足を踏み入れてみてわかったことがあります。
ここは、とても波動の高い場所です。エネルギーの豊かな場所です。
だから、ここにはたくさんの歴史的な建造物が作られたんだと思います。
調べてみてわかりましたが、全部回ろうとすると一日では無理なぐらいです。
また、機会があったら行きたいです。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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