殺生石の伝説 温泉神社と殺生石 

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように

先日、那須に行ったお話の続きです。
せっかくなので、那須の有名な神社に行きたかったので調べてみました。
温泉神社という神社があります。
温泉神社は那須の有名な名勝地「殺生石」の近くにあります。
山を上った少し標高の高いあたりです。

それで、温泉神社のホームページには注意書きがあります。
ナビを設定するときはご注意下さい。
那須温泉神社で登録すると別の場所に案内されてしまいますのでご注意下さい。
ということで、ナビで行くのは危険です。(笑
殺生石から歩いてすぐなので、殺生石の駐車場に車をおいて歩くのも便利です。

殺生石は、九尾の狐の伝説があります。
平安時代初め中国を荒らし回った妖怪九尾の狐が日本へ渡来して「玉藻の前」という美女に化けて帝の寵愛を受けるようになりました。帝の命を奪い日本を我が物にしようとしましたが、陰陽師の阿部泰成によって正体を見破られて、白面金毛九尾の狐の姿となって、この地に逃げ込んだそうです。
これを知った朝廷は上野介広常、三浦介義純に命じ九尾の狐を退治させました。狐は死んで巨石となりましたが、毒気となって近づく人や家畜、鳥獣をも殺し続けたのでした。
室町時代になってこれを伝え聞いた名僧源翁和尚が、石に済度教化を授け持っていた杖で一喝すると、巨石は三つに割れ一つは会津へ、一つは備後へと飛んで行き、残った一つがこの殺生石であると言われています。

また、松尾芭蕉が「奥の細道」に句を残しています。
「殺生石は温泉の出づゆ山影にあり。石の毒気いまだ滅びず、蜂、蝶のたぐひ真砂の色の見えぬほど重なり死す」

殺生石の駐車場を降りると山の斜面に荒涼とした風景が広がります。
そして、ツーンとする強い硫黄の香り。
歩道はきれいに整備されています。
左右の歩道を挟んだ真ん中に「賽の河原」があります。
左側の歩道を歩いていくて左手側には「千体地蔵」と言われてお地蔵様が並んでいます。
圧倒される少し異様な風景です。
続きは次回です。

mahalo
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僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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